大晦日格闘技 DEEP DREAM IMPACT 2014 ~大晦日special~ 開催決定

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大晦日ポスター小
「DEEP DREAM IMPACT 2014 ~大晦日special~」2014年12月31日(水)さいたまスーパーアリーナ

2014年12月31日(水)大晦日のさいたまスーパーアリーナにて、「DEEP DREAM IMPACT 2014 ~大晦日special~」の開催が発表された。

大晦日にさいたまスーパーアリーナで格闘技の興行が行われるのは、2年振りとなる。

現DEEPフライ級王者の元谷友貴や、現DEEPフェザー級王者の横田一則、現DEEPライト級王者の北岡悟や長倉立尚らの参戦が決定している。

試合はCAGE(金網)で行われ世界VS日本の対抗戦、DEEP VSパンクラスを始めDEEPタイトルマッチや公式戦ワンマッチ、DEEP JEWELS(女子)の試合など全20試合(オープニングファイト含む)を予定している。

DEEPが大晦日にさいたまスーパーアリーナで開催

2001年1月8日に愛知県体育館で旗揚げした「DEEP」は、お客さんに分かりやすいエンターテイメント性と勝負論のある格闘技を信条に、あのヒクソン・グレイシーの実の弟、ホイラー・グレイシーと大阪プロレスで活躍していた村浜武洋の歴史的な一戦、30年以上前に日本プロレス界を一世風靡したマスカラスブラザーズ・ドスカラスの息子のドスカラスJrがマスクを被ったままでバーリトゥードに参戦するなど今では考えられないマッチメイクでお客さん、マスコミ、関係者を驚かせました。そして伝説となった有明コロシアムでの田村潔司VS美濃輪育久の夢の日本人対決、女子格闘技最強戦として行われた渡辺久江VSしなしさとこなど常に話題を提供してきましたが気がつけば今年で14年目を向かえました。これまでPRIDE、UFC、SRC、DREAMなどのメジャー大会でもたくさんのDEEPファイターが活躍するなどDEEPが日本の格闘技界での地位を確立したと言えるでしょう。近年では、TDCホールでのビッグマッチを定期的に開催したり、大会数、内容、選手層共に充実した大会に成りつつあり、地方での大会を積極的に開催するなど新たなスター選手の発掘や育成にも力を注いでおります。2009年末からは金網で行われる「DEEP CAGE」、関西発の「DEEP KICK」を始めるなど幅広いジャンルで活動しており、2011年はスターウォーズの監督ジョージ・ルーカスの娘であるアマンダ・ルーカスの参戦が一般メディアで大きく取り上げられ、DEEPの知名度を高める形となりました。そんな中、昨年8月からは世界でも珍しい女子総合格闘技大会の「DEEP JEWELS」を始めるなど新たなファン層の獲得に向けアピールする形となりました。しかし、ここ数年は日本でのメジャー大会が無くなり選手もUFCを含め海外に目標を置いているのは事実であります。実際格闘技と言えば大晦日にさいたまスーパーアリーナで開催するイメージも強かったのですが昨年末は残念ながら開催される事も無く淋しい思いをしたファンも多かった事でしょう。そんな中、このままでは格闘技の火が消えてしまうと考え今年の大晦日に格闘技の聖地であるさいたまスーパーアリーナでDEEPを開催したいと熱望しております。そのためには関係者の皆様の力を借りないと成立しない事は間違い無い事でしょう。ぜひ御協力いただけるようお願い申し上げます。

DEEP代表 佐伯繁

DEEP大晦日スペシャル
●開催名:DEEP DREAM IMPACT 2014~大晦日special~
●日時:2014年12月31日(水) OPEN/14:00開場  START/15:00開始
●会場:さいたまアリーナ
●チケット料金:VIP席¥50,000 
SRS席¥20,000 
RS席¥10,000 
スタンドA席¥12,000 
スタンドB席¥8,000
☆当日¥500UP
※未就学児は保護者膝上に限り無料
●チケット販売所:DEEP事務局(052-339-0303)、e+(http://eplus.jp/battle/)
チケットぴあ(0570-02-9999 Pコード:594-750)
ローソンチケット(Lコード:未定)
後楽園ホール(03-5800-9999)
書泉グランデ(03-3295-0011)
チケット&トラベルT-1(03-5275-2778)
フィットネスショップ水道橋(03-3265-4646)
●チケット発売日:2014年10月26日(日) 
先行予約:2014年10月17日、18日、19日の三日間
※先行予約の方は大会パンフを差し上げます。
●情報公開日:2014年10月8日(水)
●主催:DEEP事務局、DEEP DREAM実行委員会
●問い合わせ:DEEP事務局(052-339-0303)
●出場予定選手:元谷友貴(CB IMPACT) ※現DEEPフライ級王者
横田一則(フリー) ※現DEEPフェザー級王者
北岡悟(LOTUS) ※現DEEPライト級王者
長倉立尚(吉田道場)
●試合:試合はCAGE(金網)で行われ世界VS日本の対抗戦、DEEP VSパンクラスを始めDEEPタイトルマッチや公式戦ワンマッチ、DEEP JEWELS(女子)の試合など全20試合(オープニングファイト含む)を予定しております。

出場予定選手
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北岡悟 所属:ロータス 出身:奈良県
身長・体重:168cm・70kg 生年月日:1980年2月4日
主なタイトル:第8代DEEPライト級現王者、初代戦極ライト級王者
00年からパンクラスに所属し、02年にはネオブラッドトーナメントで準優勝。カーロス・コンディット、ポール・デイリーなど世界の強豪を倒すなどパンクラスの中心的な選手として活躍した。07年4月には初参戦のDEEPでファブリシオ・”ピットブル”・モンテイロを肩固めで破り、08年8月から開催された戦極ライト級GPではクレイ・フレンチ、光岡映二、横田一則を破り優勝し、09年1月には五味隆典を僅か1分41秒アキレス腱固めで極め初代戦極ライト級王座を獲得した。そして10年10月のパンクラスでは弘中邦佳をフロントチョークで破るが、試合後にパンクラス退団を発表した。その後、DEEP、DREAMを主戦場に戦い12年6月のDEEP58では元DEEPライト級王者菊野克紀から完勝し、13年4月のDEEP62では中村大介を破り第8代DEEPライト級王者に輝いた。続く9月には古巣のパンクラスでドム・オーグラディーを破り、今年4月のDEEP66では昨年のDEEPライト級GPを制した宮崎直人相手に初防衛戦に成功するなどあらためて日本のライト級トップファイターである事を証明した。

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横田一則 所属:フリー 出身:千葉県
身長・体重:172cm・66kg 生年月日:1978年4月3日
主なタイトル:第5代DEEPフェザー級現王者・第3代DEEPライト級王者
学生、実業団で柔道を経験した後、GRABAKAに一般ジム生として入会。04年9月に総合格闘技デビューを果たし、06年10月のDEEP26では小見川道大に勝利するなど一気に頭角を表した。07年2月のDEEP28で帯谷信弘を下し、第3代DEEPライト級王者となったが08年5月のDEEP35ではハン・スーファンにKO負けを喫し、王座から転落。同年8月から開催された戦極ライト級GPでは、ボーヤン・コセドナー、廣田瑞人に勝利するが決勝で北岡悟に判定で破れ準優勝に終わったが09年にはレオ・サントス、ライアン・シュルツ、光岡映二を下した。そして、11年11月のDEEP54に約3年振りにDEEPに凱旋し12年2月のDEEP57では元修斗王者門脇英基を破りフェザー級のベルトを腰に巻きDEEP2階級制覇を成し遂げた。その後もDEEPを主戦場に戦い12年11月には海外(アブダビ)でも一本勝ちを収め、今年4月のDEEP66では津田勝憲相手に2度目の防衛戦に成功し、8月のDEEP68では鍵山雄介をアームロックで破ると共に11連勝を飾るなど絶対王者として君臨する。

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元谷友貴 所属:CB IMPACT 出身:石川県
身長・体重:170cm・57kg 生年月日:1989年9月14日
主なタイトル:初代DEEPフライ級現王者・第3代DEEPフライ級王者
アマ修斗、アマDEEP、JMLなどで試合経験を積み、11年7月にプロデビューを果たした。短期間で試合を重ね、12年3月から開催されたDEEP初代フライ級王者決定トーナメントで見事優勝。しかも22才の若さ、プロデビューから1年で王者となるなど、その潜在能力と才能は大きなインパクトを与えた。その後、12月のDEEP CAGEで修斗新人王の柴田”MONKEY”有哉、昨年4月の富山大会で青山忍を破るが8月のDEEP63では和田竜光相手に初防衛戦に挑むが判定で敗れベルトを失った。そんな中、12月のDEEP64では現パンクラス王者で6度の防衛記録を持つ清水清隆相手に圧倒的な強さを見せつけ、今年3月のDEEP65ではDEEP2階級制覇の今成正和を完封、6月のDEEP67ではDEEP、パンクラスでベルトを巻いた前田吉朗から一本勝ちを収めるなど現在日本の計量級で一番注目されるファイターとなった。この活躍により8月のDEEP68では一度敗れた和田竜光との再戦が行われたが見事チョークスリーパーで仕留め、DEEPフライ級のベルトを再び腰に巻いた。

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長倉立尚 所属:吉田道場 出身:大阪府
身長・体重:170cm・66kg  生年月日:1984年6月22日
主なタイトル:DEEPフューチャーキングトーナメント2008ライト級優勝
中学3年生の時にラグビーでオール大阪の代表として全国優勝し、高校はラグビーの名門・啓光学園でV2にも貢献し、高校日本一に輝いた。立命館大学を卒業後就職するも格闘家を目指し08年2月に一般会員として吉田道場に入門した。同年12月のDEEPフューチャーキングトーナメントで3試合連続の秒殺KOで優勝し、気がつけば8試合連続KO勝ちを収めた。そして、11年8月のDEEP55では王者松本晃市郎のベルトに挑戦し、敗れはしたがこの年のベストバウトと言われるほど激しい内容で長倉の持ち味が十分発揮された試合であった。その後、昇侍の顎を骨折に追い込み、元修斗王者の門脇英基を一発でマットに沈め、最強韓国ファイターのチェ・ドゥホ相手に壮絶な打撃戦を披露するなどDEEP代表するストライカーとして不動の地位を確立した。そんな中、11月のDEEP CAGEでは津田勝憲にまさかの秒殺KO負けを喫してしまうが、今年2月に地元大阪で開催されたDEEP大阪大会では別府セブンをKOするなど完全復活を遂げた。そして、続く6月のDEEP67では試合3日前に対戦相手のイ・ヒョンソクが怪我で欠場となり試合が中止となった。

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