「PANCRASE 2008 SHINING TOUR」8月27日(水)・後楽園ホール大会メインイベント:近藤有己vs大堀竜二8・27パンクラス後楽園大会で予定されていた第2代ライト級王者決定戦が中止となった。この試合は大石幸史と小路伸亮で行われる予定だったが、小路が「個人的な理由」で引退。そのためカード自体が消滅することになった。
「戦極〜第四陣〜」8月24日(日)・さいたまスーパーアリーナメインイベント:五味隆典vsハン・スーファン今大会から、戦極ライト級グランプリシリーズがスタートする。一回戦の試合は全て日本vs世界という組み合わせ。日本からは、パンクラスの北岡悟、和術慧舟会の光岡映二、グラバカの横田一則、修斗の廣田瑞人らが参戦する。
「戦極〜第五陣〜」9月24日(日)・国立代々木競技場・第一体育館グラバカの佐々木有生が、戦極〜第五陣〜から始まるミドル級グランプリシリーズに参戦する。佐々木は、98年に修斗でデビュー、その後パンクラス、PRIDE、UFCや海外のリングで戦ってきたベテランだ。いまだタイトルには縁がなく、今回のミドル級グランプリに賭ける意気込みは高い。【佐々木有生選手のコメント】(公式HPより)「またこうして戦極の舞台に上げていただくことになり、本当に感謝しています。せっかく与えられたチャンスなので、とにかくやるしかないという気持ちです。トーナメントの出場メンバーを見ると、5月に負けたサンチアゴも含めて、全員興味があります。戦極史に残る、戦極でしかできない試合をして、“これが総合格闘技だ”というものを見せたいと思います。」佐々木有生 - Wikipedia
「戦極〜第五陣〜」9月24日(日)・国立代々木競技場・第一体育館戦極〜第五陣〜のワンマッチにて、アレッシャンドリ・“シャンジ”・ヒベイロが総合格闘技デビュー戦を行うことが発表された。6月に行われた柔術世界選手権ムンジアルにて、ホジャー・グレイシーを破り、2回目の優勝を遂げた柔術界の強豪シャンジが、ついにMMAのリングに足を踏み入れる。実兄サウロを破った近藤有己や、ADCC王者・グラバカ菊田早苗の待つ戦極にて、いかなる戦いを見せるのだろうか?(写真提供:本田 朗)
「ファイティングロードpresents DEEP 37 IMPACT」8月17日(日)・後楽園ホールDEEP37インパクトの試合結果。メインイベントにてDEEP初代バンタム級王者決定戦が行われ、今成正和が開始わずか29秒でヒールホールドを極め、タイトルを獲得した。
「UFC 87 SEEK AND DESTROY」8月9日・Target CenteUFC 87 SEEK AND DESTROYの試合結果が公式サイトにて公開された。メインで行われたウェルター級タイトルマッチは、王者ジョルジュ・サンピエールが判定で王座を防衛した。また前回UFCデビュー戦で一本負けしたブロック・レスナーは、テキサスの暴れ馬ことヒース・ヒーリングと対戦し、判定で勝利した。UFC公式サイト
「戦極〜第五陣〜」9月28日(日)・代々木第一体育館戦極〜第五陣〜から開始されるミドル級グランプリシリーズに、吉田道場の中村和裕が参戦する。中村は、PRIDEやUFCでは93kgで試合を行っていたが、今回83kgに体重を落とし、ミドル級グランプリに参戦することになった。UFCでは結果の残せなかった中村だが、新しい階級ではどのような活躍を見せるだろうか?その他の参戦予定選手には、エヴァンゲリスタ・サイボーグ、シアー・バハドゥルザダ、ジョルジ・サンチアゴらの名前が挙がっている。戦極公式サイト
「戦極〜第四陣〜」8月24日(日)・さいたまスーパーアリーナ戦極〜第四陣〜の最終決定カードとして、高橋和生vsヴァレンタイン・オーフレイムが決定した。高橋は戦極〜第三陣〜にてファビオ・シウバと対戦、KO負けしている。戦極公式サイト
「OLYMPIA DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦」9月23日(火・祝)・さいたまスーパーアリーナDREAM6の対戦カードとして、所英男vs山本篤のフェザー級ワンマッチが発表された。山本篤はKIDのジム・KRAZY BEEに所属している選手で、KIDと同じくレスリングをバックボーンに持つ。対するは初参戦のDREAM4から2連勝を上げ、DREAMフェザー級戦線の中心人物になりつつある所英男。KIDの弟子を見事粉砕し、ドリームマッチを引き寄せることができるのだろうか?
「OLYMPIA DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦」9月23日(火・祝)・さいたまスーパーアリーナDREAMミドル級グランプリ準決勝の組合せが、ホナウド・ジャカレイvsゼルグ”弁慶”ガレシック、メルヴィン・マヌーフvsゲガール・ムサシに決定した。この組合せはライト級GPのような公開抽選ではなく、会場でのアンケートなどを元に主催者が決定したもの。寝技vs打撃の激突と、オランダ勢同士の潰しあいという組合せになった。激戦を制し、ミドル級初代王者に輝くのはこの4人のうち、いったい誰なのだろうか?DREAM公式サイト