K-1 WORLD GP 2014 イリアス・ブライド インタビュー

スポンサードリンク

(C)M-1 Sports Media
(C)M-1 Sports Media

イリアス・ブライド「俺の戦う姿はハンターのようだと言われている。相手がどんなに動き回ろうと、最後はとっ捕まえて痛めつけてやる」

11月3日(月・祝)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される「K-1 WORLD GP 2014 〜-65kg初代王座決定トーナメント〜」。今大会では日本人4選手と海外強豪4選手の8人によるワンデートーナメントで、初代K-1 -65kg王者のベルトを争うことになった。外国人選手インタビュー第5弾はモロッコのイリアス・ブライドだ。

——K-1出場が決まった時の心境を教えて下さい。

「自分の夢の一つが叶って、何日かは夜も眠れなかったよ」

——K-1というイベントにはどんなイメージを持っていますか?

「K-1はただの格闘技団体ではなく、1993年から続くブランドだ。その大会に出られることを誇りに思う」

——イリアス選手はK-1からどんな影響を受けましたか?

「K-1は俺の身体に流れる血のようなもの。俺の生きる理由そのものだ」

——これまでK-1ファイターと練習したことや交流はありますか?

「おいおい、冗談で聞いてるのか? 俺がいるマイクスジムのロゴはユーリ・メスがモデルなのを知らないのか? ビヨン・ブレギー、アルトゥール・キシェンコ、マルテル・グローエンハート、立ち技・総合のマルチファイターのメルビン・マヌーフ。そして今までもそしてこれからも最強であり続けるであろうバダ・ハリ。これでもまだ足りないのか?」

——イリアス選手が格闘技を始めたきっかけを教えて下さい。

「5歳の時にウィリアム・ロスマレンのジムでトレーニングを始めた。そこでウィリアム・ロスマレンとウィリアム・ビークワイルダーに鍛えてもらっていたよ」

——今回のK-1参戦に向けてどんなトレーニングを積んでいるのですか?

「俺のトレーナーはアムステルダムで有名なマイクスジムのマイク・パッセニールだ。だから、わざわざどんなトレーニングかは言わなくても分かるだろ?」

——イリアス選手は自分をどんなファイトスタイルだと思っていますか? また得意技は何ですか?

「俺はいつでも戦いたくてしょうがない、そういう男だ。ニックネームは“バトル”だからな。基本的にはオールラウンダーだが特にヒザ蹴りにはをつけた方がいいぜ。そして俺の戦う姿は皆からハンターのようだと言われている。なんでかって? 相手がどんなに動き回ろうと、最後はとっ捕まえて痛めつけるからだ(ニヤリ)」

——対戦相手の泰斗選手の印象を教えてください。

「特にないな」

——リザーブファイトでの出場ですが、対戦相手以外で気になっている選手を教えて下さい。

「俺は今まで他の誰かを気にしたことなんてない。俺が気にしてるのは観客を楽しませることだけだ。言ってみれば俺はみんなのチャンピオンなんだ」

——今回はリザーブファイトでの出場ですが、もしトーナメント本戦に入った場合、どんな試合をしてトーナメントを優勝したいですか?

「俺の戦い方はいつでも変わらない。最初から最後の瞬間まで相手を倒しに行くだけだ」

——どんな試合をしてトーナメントを優勝したいですか?

「もしトーナメント本戦に入ることが出来るのなら、俺は間違いなくベルトを持って帰る。そのために厳しいトレーニングを積んで来ているからな」

——自分のどこをK-1のファンに見てもらいたいですか?

「必ずまた試合を観たいと思わせる俺のファイトスタイルすべてだ」

——トーナメントで優勝してK-1初代-65kg王者となったら、どんなチャンピオンになりたいですか?

「常に観客のために戦う、そんな誇りあるチャンピオンになる」

——それでは最後に日本のファンにメッセージをお願いします。

「K-1は誇りある団体、そしてマイクスジムはそこになくてはならない存在なんだ。それを今回見せてやる。そして俺がK-1のキングになり、もう一度、K-1に栄光の日々を戻してやるよ」

スポンサードリンク