1月29日・後楽園ホール
【第1試合】ライト級 2ラウンド [05年度新人王決定トーナメント1回戦]
△中尾享太郎(日本/シューティングジム横浜)
△粕谷さかえ(日本/SHOOTO GYM K'z FACTORY)
抽選で中尾が2回戦進出
【第2試合】クルーザー級 2ラウンド
×井上正也(日本/パレストラ加古川)
判定3−0
○福田 力(日本/PUREBRED東京)
【第3試合】バンタム級 2ラウンド
×高橋大児(日本/秋本道場JUNGLE JUNCTION)
判定3−0
○BJ(日本/AACC)
【第4試合】ミドル級 2ラウンド
×キース・ウィスニエウスキー(アメリカ/デューンランド・バーリ・トゥード)
1R2’22” 腕ひしぎ脇固め
○青木真也(日本/パレストラ東京)
得意の飛びつき腕十字こそ決まらなかったが、コーナーに追い込むと、
電光石火の脇固め。キースは脱臼した模様でそのまま一本勝利!
「中井先生の弟子として絶対負けられない」とコメント
【第5試合】ウェルター級 3ラウンド
×タクミ(日本/パレストラ大阪)
判定3−0
○天突頑丈(日本/PUREBRED大宮)
天突が打撃でタクミを寄せつけず判定勝利
【第6試合】バンタム級 3ラウンド
○マモル(日本/シューティングジム横浜)
判定3−0
×生駒純司(日本/直心会格闘技道場)
コーナーでの膠着気味な展開に終わった
【第7試合】ライトヘビー級 3ラウンド
○須田匡昇(日本/クラブJ)
3R 2’59” スリーパーホールド
×ブライアン・エバーソール(アメリカ/アメリカン・キックボクシング・アカデミー)
1R、開始早々に須田が足間接を攻めるが逃げられてしまう。
2R、耳を負傷した須田はいつドクターストップがかかってもおかしくない状態に。
集中力を欠いた須田は、3Rにストレートを喰らいダウンを奪われる。
カウント途中で立ち上がった須田は、タックルへ。これは切られるが、スイープからバックマウントを奪い、渾身のスリーパーホールドで逆転勝利。
【第8試合】環太平洋ウェルター級チャンピオン決定戦 3ラウンド
×雷暗 暴(アメリカ/PUREBRED大宮/環太平洋同級1位)
判定2−0
○朴 光哲(日本/KILLER BEE/環太平洋同級2位)
朴がライアンのタックルを切り、スタンドでの打撃で追い込み判定勝利。
1Rにはライアンが、アームロックを決めかける場面もあったが、朴の追い上げが上回った。
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