[パンクラス] 2・4後楽園大会・試合結果速報- 総合格闘技のニュース|総合格闘技boutholic UFC、DREAM、戦極、MMAのニュースや結果

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    投稿者: boutholic 投稿日時: 2005-2-4 19:45:00 このエントリーを含むはてなブックマーク

    2・4パンクラス後楽園大会の写真

    第1試合 ウェルター級戦 5分2ラウンド
    ○石毛 大蔵(SKアブソリュート)
    1R 0’35 KO
    ×外山 慎平(和術慧舟會東京本部)
    勝利した石毛は、本来対戦するはずだった大石幸司との試合をアピールした。

    第2試合 ライト級戦 5分2ラウンド
    ○矢野 卓見(烏合会)
    1R 2’15” アンクルホールド
    ×滝田 J太郎(和術慧舟會東京本部)

    J太郎はギター侍のテーマでの入場。
    矢野はグラウンドでアンクルホールドを決める、J太郎がタップ。
    しかし、審判がタイムストップを要求し、試合が一瞬中断。
    すぐに試合は再開され、J太郎はまたタップした。
    「パンクラス男祭りにようこそ」と矢野が皮肉たっぷりのマイクアピール

    第3試合 無差別級戦 5分2ラウンド
    ○佐藤 光留(パンクラスism)
    1R 2’57” TKO
    小谷野 澄雄(烏合会)
    バックマウントを奪った佐藤がパンチを落とすと、タオルが投入された。

    第4試合 ウェルター級戦 5分2ラウンド
    ○伊藤 崇文(パンクラスism)
    1R 3’30” KO
    ×倉持 昌和(フリー)
    序盤は、グランドでの展開が続き、倉持が押し気味だったが、伊藤がスタンドに戻す。
    コーナーに押し込む倉持だが、伊藤が体を入れ替えて、膝。最後はパンチが決まりKO勝利。

    第5試合 ミドル級戦 5分3ラウンド
    ○竹内 出(SKアブソリュート)
    判定 3−0
    ×久松 勇二(和術慧舟會TIGER PLACE)
    久松はピンクの柔術着を着用しての入場。対する竹内はイズルガールズに先導
    されてリングイン。試合は竹内が粘り強く上を取り、判定勝利。
    久松の膝蹴りに嫌がるシーンも。

    第6試合 ライトヘビー級戦 5分3ラウンド
    ○ケステゥシャス・アルボーシャス(ラトビア士道館)
    3R 4’59” KO
    ○佐藤 光芳(パンクラスGRABAKA)
    空手着で入場したアルボーシャス。開始早々、佐藤がグラウンドに持ち込む。
    佐藤は足間接を狙う。アルボーシャスも負けじと足を取りに行く。
    お互い極まらなかったが、アルボーシャスは上手く体を入れ替え、マウントへ移行。
    そのまま、佐藤の腕をとり、十字固めに!かなり良い形になりそうだったが、佐藤はなんとか決めさせずゴングまで逃げ延びる。
    2Rは、佐藤は自分のペースに持ち込めず、アルボーシャスの打撃が徐々に佐藤を捕らえ始める。
    3Rに佐藤がグラウンドでアルボーシャスの足を取りに移行としたときに、アルボーシャスが
    足でけり始めると、佐藤の動きが鈍り、パンチで追い討ちすると試合が止められた。

    セミファイナル ヘビー級戦 5分3ラウンド
    ×謙吾(パンクラスism)
    3R 0’06” KO(左ハイキック)
    ○桜木 裕司(掣圏会館)

    制圏道の桜木祐司が、パンクラスのマットに初参戦。
    対する謙吾は現在2連敗中と後がない状態。
    PRIDEへ参戦する高橋との新チーム結成が発表される中、落とせない試合へと挑む。

    桜木は胴着に身を包み、日本刀を携え、肩には日の丸を纏っての入場。

    1R、開始早々のタックルが決まり、試合は謙吾ペースでスタート。
    桜木はハーフガードを取るが、謙吾はかまわずパンチを落として行く。
    下の桜木は謙吾にしがみつくのが精一杯の状態、そのままラウンドが終了。
    コーナーに戻ってきた桜木の額には、プックリとこぶまで出来ていた。

    2Rも謙吾が上になる展開は続く。パンチを落としていく謙吾。
    「このまじゃ判定になっちゃうよ」と謙吾セコンドの声。
    謙吾の上からのパンチは上達が見え、うまく上下に振り分けていく。
    また桜木の腕を取りアームロックをかける場面も
    その後、ついにハーフガードから足が抜け、謙吾がパスに成功。
    サイドポジションを奪い、鉄槌を落として行く。
    桜木はこの窮地を何とか凌ぎきり、ラウンドは終了。

    このまま、謙吾が固く判定で勝利かという雰囲気が漂いながら勝負は最終ラウンドに。

    ゴングが鳴り、謙吾が少し様子見の攻撃をしようとした瞬間!
    桜木の電光石火の左ハイキックが見事に謙吾の頭部に炸裂!

    崩れるパンクラシスト!

    制圏士がヘビー級日本人対決を制し、見事な大逆転勝利を飾った。
    試合後、インタビュールームにて桜木は1、2Rのふがいなさをしきりに悔いていた様子だった。

    メインイベント 第2代ウェルター級王者 決定4人トーナメント 第1試合 5分3ラウンド
    ×ヒース・シムズ(チーム・クエスト)
    1R 4’40” KO
    ○井上 克也(和術慧舟會RJW)

    試合後井上はベルトは通過点と発言し、DOGでの修斗ミドル級王者・菊池昭との対戦をアピールした。


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