有明コロシアムでPRIDE武士道其の七が行われた。
第1試合 PRIDEルール1R10分2R5分
×前田 吉朗
1R 1’55” KO(右フック)
〇チャ−ルズ・“クレイジー・ホース”・ベネット
第2試合 PRIDEルール1R10分2R5分
×TAISHO
1R 1’00” KO(左フック)
〇ジェンス・パルヴァー
第3試合 PRIDEルール1R10分2R5分
×三島☆ド根性ノ助
1R 4’36” 腕ひしぎ十字固め
〇イーブス・エドワーズ
第4試合 PRIDEルール1R10分2R5分
×小見川 道大
1R 6’00” KO(右ハイキック)
〇アーロン・ライリー
第5試合 PRIDEルール1R10分2R5分
〇桜井“マッハ”速人
判定
×ミルトン・ヴィエイラ
第6試合 PRIDEルール1R10分2R5分
〇郷野 聡寛
判定
×クラウスレイ・グレイシー
第7試合 PRIDEルール1R10分2R5分
〇川尻 達也
1R 3’28” TKO(タオル投入)
×キム・インソク
第8試合 PRIDEルール1R10分2R5分
〇長南 亮
判定
×ニーノ・“エルビス”・シェンブリ
第9試合 PRIDEルール1R10分2R5分
×美濃輪 育久
2R 2’04” KO(パンチ>踏み付け)
〇フィル・バローニ
第10試合 PRIDEルール1R10分2R5分
〇五味 隆典
1R 3’46” KO(左フック>右フック)
×ルイス・アゼレード
シュートボクセ最強の刺客を迎え撃つ、新生武士道のエース・五味隆典。
開始早々アゼレードが飛び蹴り。難なくかわす五味。その後スタンドでのパンチが交錯し、
アゼレードのパンチが五味の顔を打ち抜く。一瞬ぐらつく五味。
その後もアゼレードの猛攻は続き、五味は思うように反撃ができない。
しかし、五味は打撃の猛攻を喰らいつつも反撃のチャンスをうかがい前に前にと、追い詰めていく。
アゼレードがコーナー際で左のパンチを出した瞬間!五味の左フックがブラジル人のアゴを打ち抜く!
この一発でアゼレードの意識は飛んだが、五味の右フックが追撃で決まる!
新生武士道のエースが自らの立場を示した鮮やかなKO劇だった。
試合後リング上から五味隆典は、武士道への応援を呼びかけ、挑戦者は叩き潰すことを宣言した。
また、先日のHERO’Sで宇野薫を撃破したヨアキム・ハンセンの武士道参戦が発表された。
次回大会は7月に名古屋にて開催される。
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