総合格闘技のニュースサイト|PRIDE31試合結果:マーク・ハントvs西島洋介、ショーグンvsコールマン- 総合格闘技のニュース

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  • PRIDE : PRIDE31試合結果:マーク・ハントvs西島洋介、ショーグンvsコールマン
    投稿者: boutholic 投稿日時: 2006-2-26 16:28:07

    2月26日(日)さいたまスーパーアリーナにて行われたPRIDE31の試合結果。メインでは元K−1王者マーク・ハントに元ボクシング世界王者の西島洋介(元西島洋介山)が挑んだが、3Rにマーク・ハントの右ストレートを喰らいKO負けを喫した。セミファイナルでは、マウリシオ・ショーグンとマーク・コールマンが対戦。ショーグンが右腕を脱臼しレフェリーストップ負けという波乱の結末に終わった。試合後には両陣営が入り乱れての大混乱へと発展した。その他の試合結果は以下の通り。
    PRIDE31試合結果

    第1試合 PRIDEルール・1R10分、2・3R5分
    ×ペドロ・ヒーゾ(ブラジル/ファス・バーリ・トゥード)
    1R 0’25” KO
    〇ローマン・ゼンツォフ(ロシア/レッドデビル)
    ゼンツォフの左フックがヒーゾのアゴを打ち抜き、秒殺でPRIDE初勝利をあげた。

    第2試合 PRIDEルール・1R10分、2・3R5分
    〇クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(アメリカ/God's Street Soldier)
    判定3-0
    ×ユン・ドンシク(韓国/高田道場)

    第3試合 PRIDEルール・1R10分、2・3R5分
    ×ユノラフ・エイネモ(ノルウェー)
    判定3-0
    〇ファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル/チーム・クロコップ)
    打撃でアドバンテージをつかんだヴェウドゥムが判定で勝利。北欧の巨人のPRIDE初参戦は黒星に。

    第4試合 PRIDEルール・1R10分、2・3R5分
    〇阪 剛(チーム・アライアンス)
    1R 1’20” KO
    ×マリオ・スペーヒー(ブラジリアン・トップチーム)
    阪は開始早々マリオの右パンチを喰らうが、立て直してテイクダウン。すぐに立ち上がるとスタンドで打撃勝負に出る。阪の右フックがマリオのこめかみを打ち抜き、倒れたマリオにパンチを乱打すると試合が止められた。試合終了後のマイクで阪は引退を賭けて5月の無差別級グランプリ参戦をアピールした。

    第5試合 PRIDEルール・1R10分、2・3R5分
    ×セルゲイ・ハリトーノフ(ロシアン・トップチーム)
    1R 5’13” KO
    〇アリスター・オーフレイム(ゴールデン・グローリー)
    アリスターは試合開始すぐにハリトーノフをテイクダウン。サイドポジションを奪い、腹への肘うち、顔面への鉄槌と膝蹴りと攻め立てる。アリスターの圧力が強いのか、ハリトーノフは押さえ込まれたままで局面を打開できない。5分過ぎにアリスターがマウントポジションを奪いパンチの乱打、ハリトーノフは下から返そうとブリッジをするが、アリスターは上手く対応しチョークを狙う。その後またサイドポジションへ。この段階でアリスターはハリトーノフの右腕を体で固定していた。その体勢からアリスターが膝蹴りを叩き込み、1R5分13秒レフェリーストップで試合は終了した。

    第6試合 PRIDEルール・1R10分、2・3R5分
    〇ジョシュ・バーネット(アメリカ/新日本プロレスリング)
    1R 8’10” チョークスリーパー
    ×中村和裕(日本/吉田道場)

    第7試合 PRIDEルール・1R10分、2・3R5分
    〇アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
    1R 2’24” 腕ひしぎ十字固め
    ×田村潔司(日本/U-FILE CAMP.com)
    打撃のフェイントからノゲイラの片足タックルが決まり、あっと言う間に田村はバックを奪われる。その後ノゲイラは背後からしつこくチョークを狙い、最後は体を入れ替えようとした田村の腕を捉え、十字がガッチリと決まった。ノゲイラの体調はすこぶるよさそうで、5月からの無差別級グランプリはかなり期待が持てそうな仕上がり具合だった。

    第8試合 PRIDEルール・1R10分、2・3R5分
    〇マーク・コールマン(ハンマーハウス)
    1R 0’49” レフェリーストップ
    ×マウリシオ・ショーグン(シュート・ボクセ・アカデミー)
    試合が始まるや否や打撃を積極的に出していくショーグン。コールマンの下になっても三角絞めや、ヒールホールドなどを狙っていく。足狙いを解き立ち上がろうとしたショーグンを逃がすまいとコールマンが両足にタックル。この時、テイクダウンを防ごうとしたショーグンの右腕に2人の体重がかかってしまい、右腕はおかしな方向に曲がる。ショーグンの異常を察知したレフェリーがあわてて試合を止めた。コールマンは状況がわからずそのままショーグンに追い討ちをかけようとし、これにヴァンダレイ・シウバが激怒。リング上は両陣営が入り乱れての大混乱へと陥った。ショーグンの怪我は靭帯を損傷している可能性もあり、長期離脱の恐れが出てきた。

    第9試合 PRIDEルール・1R10分、2・3R5分
    〇マーク・ハント(オシアナスーパーファイタージム)
    3R 1’18” KO
    ×西島 洋介(フリー)
    何度か窮地に追い込まれた西島は驚異的な粘りで3Rを迎えるが、最後はハントの右ストレートの前に沈んだ。

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