新たな時代の幕開けです。
12月2日(土)東京ドームにて開催された、K−1ワールドグランプリの決勝戦の試合結果です。
前年王者のセーム・シュルトが準々決勝ではバンナ、準決勝ではホーストを破り、そして決勝戦でアーツを下し連覇を達成しました。
試合は全て判定での決着でしたが、バンナ、アーツからはダウンを奪い、ホーストはいい所を出させずに完封。K−1の象徴の3人を下し、シュルト時代の到来を満天下に示しました。
第1試合 スーパーファイト K−1ルール3分3R 延長1R*リザーブファイト
〇ピーター・アーツ(チーム・アーツ)
1R 2’53” KO
×武蔵(正道会館)
第2試合 K−1ワールドGP準々決勝 K−1ルール3分3R 延長1R
〇セーム・シュルト(正道会館)
判定3-0
×ジェロム・レ・バンナ(Le Banner X tream Team)
第3試合 K−1ワールドGP準々決勝 K−1ルール3分3R 延長1R
〇アーネスト・ホースト(チーム ミスター・パーフェクト)
延長R 判定3-0
×ハリッド “ディ・ファウスト”(ゴールデン・グローリージム)
第4試合 K−1ワールドGP準々決勝 K−1ルール3分3R 延長1R
〇グラウベ・フェイトーザ(極真会館)
1R 1’11” KO
×ルスラン・カラエフ(フリー)
第6試合 スーパーファイト K−1ルール3分3R 延長1R*リザーブファイト
〇レイ・セフォー(レイ・セフォー ファイトアカデミー)
1R 0’40” KO
×メルヴィン・マヌーフ(ショータイム)
第5試合 K−1ワールドGP準々決勝 K−1ルール3分3R 延長1R
〇レミー・ボンヤスキー(チーム ボンヤスキー)
判定3-0
×ステファン“ブリッツ”レコ(ゴールデン・グローリージム)
*レコのローブローで試合が中断、第6試合の後に再スタートした。
第7試合 K−1ワールドGP準決勝 K−1ルール3分3R 延長1R
〇セーム・シュルト(正道会館)
判定3-0
×アーネスト・ホースト(チーム ミスター・パーフェクト)
第8試合 K−1ワールドGP準決勝 K−1ルール3分3R 延長1R
×グラウベ・フェイトーザ(極真会館)
2R 1’02” TKO
〇ピーター・アーツ(チーム・アーツ)
*ボンヤスキーがローブローの影響でドクターストップ、レコも怪我で出場できず。
リザーバーのアーツが準決勝に進出となった。
第9試合 スーパーファイト K−1ルール3分3R 延長1R
〇バダ・ハリ(ショータイム)
判定3-0
×ポール・スロウィンスキー(ファインダーズ ユニ ムエタイ ジム)
第10試合 K−1ワールドGP決勝 K−1ルール3分3R 延長1R
〇セーム・シュルト(正道会館)
判定3-0
×ピーター・アーツ(チーム・アーツ)
*シュルトが2連覇
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