アジアGP決勝は衝撃の組み合わせに!
「FieLDS K-1 WORLD GP 2007 IN HONG KONG」
K−1香港大会の試合結果。
アジアグランプリに復活を賭けた武蔵は、決勝まで駒を進めるも度重なるローブローの影響で戦闘不能に。
同じく決勝に進出した金泰泳も眼窩底骨折の疑いがあり欠場となり、準決勝戦の敗者が決勝を戦う事態となった。
第1試合 ASIA GP1回戦 K-1ルール/3分3R延長1R
〇武蔵(日本/正道会館)
2R 0’48” KO
×パク・ヨンス(韓国/T-ENTERTAINMENT)
※パンチ連打。1R、3度目の金的でパクに減点1。武蔵のダメージが深いため、3試合後に1R0分47秒から再開。
※ダウン後の攻撃により武蔵に厳重注意。
第2試合 ASIA GP1回戦 K-1ルール/3分3R延長1R
〇王強(中国)
2R 1’32” KO
×ランディ・キム(韓国/フリーム)
第3試合 ASIA GP1回戦 K-1ルール/3分3R延長1R
〇藤本 祐介(日本/MONSTER FACTORY)
判定3-0
×石洪堅(中国)
第4試合 ASIA GP1回戦 K-1ルール/3分3R延長1R
〇金泰泳(日本/正道会館)
1R 1’43” KO ※右ハイキック
×戦闘竜(USA/ファイティングドラゴン)
第5試合 スーパーファイト K-1ルール/3分3R延長2R
〇ピーター・アーツ(オランダ/チーム アーツ)
2R 2’34” KO ※右ハイキック。2R、ニコラスは右ストレートでダウン1あり。
×ニコラス・ペタス(デンマーク/スピリットジム)
第6試合 ASIA GP準決勝戦 K-1ルール/3分3R延長1R
× 藤本 祐介(日本/MONSTER FACTORY)
2R 1’59” KO ※ヒザ蹴り。2R、藤本はヒザ蹴りでダウン1あり
〇金泰泳(日本/正道会館)
第7試合 ASIA GP準決勝戦 K-1ルール/3分3R延長1R
〇武蔵(日本/正道会館)
2R 2’00” 試合放棄
×王強(中国)
※1R、ローブローで王に警告。1R、2:00で王が試合放棄したため武蔵の勝ち扱い
第8試合 スーパーファイト K-1ルール/3分3R延長2R
〇バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
判定3-0
×ピーター・グラハム(オーストラリア/タイガーズデン オーストラリア)
第9試合 スーパーファイト K-1ルール/3分3R延長2R
〇チェ・ホンマン(韓国/フリー)
1R 1’34” KO ※パンチ連打
×ゲーリー・グッドリッジ(トリニダードトバゴ/フリー)
第10試合 ASIA GP決勝戦 K-1ルール/3分3R延長2R
〇藤本 祐介(日本/MONSTER FACTORY)
1R 2’49” KO ※右フック。1R、王は右フックでダウン1あり
×王強(中国)
※決勝に進んだ武蔵は金的のダメージが大きく、金は眼窩低骨折の疑いがあるため両者リタイヤ。
よって二回戦に進出した藤本(頭部へのダメージなし)VS王強の2人が決勝戦を闘った。
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