「FieLDS K-1 WORLD GP 2007 FINAL」12月8日(土)・横浜アリーナ
K−1ワールドグランプリの決勝トーナメントが、8日横浜アリーナにて行われた。
8人参加で行われた過酷な戦いを制したのは前年の優勝者セーム・シュルト。
初戦、グラウベのハイキックで腰を落としかけたが、その後は危うい場面もなく圧倒的な強さを見せた。
この優勝でシュルトは3連覇を達成。
15年周年を記念する大会でホーストもなしえなかった偉業を果たした。
決勝トーナメントに進出したただ一人の日本人・澤屋敷は、ピーター・アーツに1RKO負け。
世界の壁に直面した形だ。
第1試合 リザーブファイト/K−1ルール/3分3R延長1R
× マイティ・モー(USA/フリー)
2R 0’50” KO
○ポール・スロウィンスキー (オーストラリア/チーム ミスターパーフェクト)
※右ローキック
第2試合 K-1 WORLD GP FINAL準々決勝戦(1)/K−1ルール/3分3R延長1R
○ ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)
判定3−0
×チェ・ホンマン(韓国/フリー)
第3試合 K-1 WORLD GP FINAL準々決勝戦(2)/K−1ルール/3分3R延長1R
○ セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
判定3−0
×グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)
第4試合 K-1 WORLD GP FINAL準々決勝戦(3)/K−1ルール/3分3R延長1R
× バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
判定2−0
○レミー・ボンヤスキー(オランダ/チーム ボンヤスキー)
第5試合 K-1 WORLD GP FINAL準々決勝戦(4)/K−1ルール/3分3R延長1R
○ ピーター・アーツ(オランダ/チーム アーツ)
1R 1’29” KO
×澤屋敷 純一(日本/チームドラゴン)
※右ストレート、2ノックダウン。澤屋敷は右ハイキックでダウン1あり
第6試合 K-1 WORLD GP FINAL準決勝戦(1)/K−1ルール/3分3R延長1R
× ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)
2R 1’02” TKO
○セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
※タオル投入。2R、バンナは右ローキックでダウン1あり
第7試合 K-1 WORLD GP FINAL準決勝戦(2)/K−1ルール/3分3R延長1R
× レミー・ボンヤスキー(オランダ/チーム ボンヤスキー)
判定3−0
○ピーター・アーツ(オランダ/チーム アーツ)
第8試合 スーパーファイト/K−1ルール/3分3R延長1R
○ 武蔵(日本/正道会館)
1R 2’59” KO
×デビッド・ダンクレイドフランス/ファウコン・ジム)
※左ミドルキック
第9試合 K-1 WORLD GP FINAL決勝戦/K−1ルール/3分3R延長2R
○ セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
1R 1’49” TKO
×ピーター・アーツ(オランダ/チーム アーツ)
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