K−1グランプリ王者のセーム・シュルトが、総合格闘技の試合に出場していたことが、
HEROS公式サイトなどで発表された。
シュルトが参加した大会は、セルビアにて行われた「Lord of Ring」。
メインイベントに登場したシュルトは、マウントポジションからのパンチで勝利した。
シュルトの総合格闘技戦は、2006年のキム・ミンス戦以来となる。
HEROS公式サイト
「Dynamite!!」「やれんのか!」大会一夜明け会見にて、谷川プロデューサーは
今後も「やれんのか!」スタッフと連立で大会を行う意思を示した。
谷川Pは「吸収ではなく新しいものを作っていきたい」とコメント。
既存の総合格闘技大会HEROSの名称変更も視野に入っている模様だ。
07年の大晦日に実現した「大連立」が今年もキーワードになっていく。
HEROS公式サイト
「OLYMPIA HERO'S KOREA 2007」(10月28日・ジャンチュン体育館)
韓国にて行われたHEROS韓国大会の試合結果。
無期限出場停止処分を受けていた秋山がデニス・カーンを相手に復帰戦を行い、
1RKOで勝利した。
HEROS韓国大会の試合結果
秋山、復帰戦の相手にデニス・カーンを選択!
「OLYMPIA HERO'S KOREA 2007」(10月28日・ソウル・ジャンチュン体育館)
HEROS韓国大会の対戦カードが発表された。
出場停止処分が解除となった秋山の対戦相手は、デニス・カーンに決定した。
HEROS公式サイト
HEROS韓国大会にて秋山が復帰戦
「OLYMPIA HERO'S KOREA 2007」(10月28日・韓国ジャンチュン体育館)
HEROS韓国大会にて、秋山成勲の復帰戦が行われることが決定した。
秋山は、06年大晦日Dynamite!!で の桜庭和志戦にて、体に故意にクリームを塗った反則行為で無期限出場停止処分を受けていた。
HEROS公式サイト
HEROS韓国大会へのデニス・カーンの参戦が正式決定
また、HEROS韓国大会にPRIDE武士道で活躍したデニス・カーンが参戦する。
UFCよりHEROSを選んだ理由として、カーンは韓国国内での知名度の差を理由に挙げた。
”韓流伊達男”デニス・カーンがHEROS参戦!?
ADCCニュースは、PRIDE武士道などで活躍したデニス・カーンが、K−1・HEROSと契約したと報じた。記事によるとカーンは早ければ10月にHEROSに参戦するとのこと。
10月にはHEROS韓国大会の開催が予定されている。
果たしてカーンはこの大会でHEROSデビューを果たすのだろうか?
ADCCニュース
韓国サイドから秋山復帰戦の打診
「HEROS韓国大会」(10月28日・ソウル・ジャンチュン体育館)
FEGは、HEROS韓国大会の開催が決定したことを発表した。
HEROSが韓国で開かれるのは2回目となる。
また、FEGは大会主催者のFEGコリアから、秋山成勲について復帰戦ができるかどうか打診あったことを明かした。
秋山は現在無期限出場停止処分を受けている。
HEROS王者vsPRIDE王者、実現なるか?
18日、HEROS横浜大会の一夜明け会見が行われた。
会見には昨年に引き続きHEROSミドル級トーナメントを制したJZ・カルバンも出席。
世界のトップ選手と対戦したいとコメントし、具体的な相手としてPRIDEライト級王者・五味隆典の名前を上げた。
シャオリン、ジダを破りHEROSミドル級戦線では敵なしのカルバン。
PRIDE武士道で大活躍を見せた五味隆典との試合は実現するのだろうか?
ハリトーノフはヒョードルの首を狙う!
HEROSデビュー戦を勝利で飾ったセルゲイ・ハリトーノフも登場。
アリスターへのリベンジ達成に満足しつつ、世界最強の男ヒョードルへの挑戦を要求した。
HEROS公式サイト
ミドル級トーナメントはカルバンガ連覇、宇野は準決勝で敗退。山本KID判定勝利
「OLYMPIA HERO'S 2007 〜ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦〜」(9月17日・横浜アリーナ)
HEROSミドル級世界王者決定トーナメントは、JZ・カルバンが優勝し連覇を達成した。
カルバンは、準決勝でシャオリンをTKOで破り、決勝ではジダに腕ひしぎ十字固めを決め磐石の勝利。
ミドル級に敵無しの状態となったカルバンを脅かす選手の参入はあるのだろうか?
久しぶりの総合格闘技戦となった山本KIDは、フェルナンデスを攻めあぐね判定勝利。
1Rには腕十字であわやという場面もあった。
桜庭和志は柴田勝頼に完勝。試合後は、ヒクソンや船木へ対戦をアピールした。
HEROS横浜大会:試合結果
ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦、スーパーファイトには山本KID、桜庭和志らが参戦
「OLYMPIA HERO'S 2007 〜ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦〜」(9月17日・横浜アリーナ)
9月17日(月・祝)横浜アリーナにて行われるHEROS横浜大会。
この大会では、ミドル級トーナメントの準決勝と決勝が行われ、王者が決定する。
日本人としては宇野薫が唯一人準決勝に進出。悲願の初戴冠はできるのだろうか?
大会の模様はTBS系列にて、本日9:00より放送が予定されている。
HEROS公式サイト
HEROS横浜大会:対戦カード
ロシアの死神落下傘セルゲイ・ハリトーノフが参戦!
「OLYMPIA HERO'S 2007 〜ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦〜」(9月17日・横浜アリーナ)
かねてより噂されていたセルゲイ・ハリトーノフのHEROS参戦が決定した。
ハリトーノフはロシア軍最強の男としてPRIDEを舞台に活躍、セーム・シュルトを血祭りにしたことで有名だ。
HEROS初参戦の対戦相手はアリスター・オーフレイムに。
PRIDE31にてTKO負けを喫しているアリスターを相手に見事リベンジできるのだろうか?
HEROS公式サイト
HEROS横浜大会:対戦カード
無期限出場停止処分の秋山が手紙にて心境を吐露
9・17HEROS横浜大会の記者会見において、谷川代表は秋山からの手紙を公開した。
谷川代表は、反対意見が多い状況では出場に踏み切れないとした上で、できる限り早くチャンスをあげたいとコメントした。
ブラックマンバが頚椎損傷で欠場!宇野の相手はジダに変更!
「OLYMPIA HERO'S 2007 〜ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦〜」(9月17日・横浜アリーナ)
HEROSミドル級トーナメント準決勝にて宇野薫と対戦予定だったブラックマンバが、練習中の怪我で欠場することが決まった。
宇野薫の対戦相手は、シュートボクセのアンドレ・ジダに変更された。
また、トーナメントのリザーブファイトとして、宮田和幸vsハービー・ハラが発表となった。
HEROS公式サイト
「OLYMPIA HERO'S 2007 〜ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦〜」(9月17日・横浜アリーナ)
HEROS横浜大会にて、桜庭和志が船木誠勝の弟子・柴田勝頼と対戦することが決定した。
衝撃のKO勝利で総合格闘技にデビューした柴田だが、前回のHEROSでは一本負けを喫している。
また、ミノワマンと対戦する予定だったハレック・グレイシーの欠場が発表された。
ミノワマンの対戦相手はヒクソン・グレイシー柔術アカデミーのケビン・ケーシーに変更となった。
HEROS公式サイト
「OLYMPIA HERO'S 2007 〜ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦〜」(9月17日・横浜アリーナ)
HEROSを主催するFEGは、9・17HEROS横浜アリーナ大会に、山本KID徳郁が参戦することを発表した。
レスリングで北京五輪を目指していたKIDは、昨年5月以来HEROSのリングからは遠ざかっていた。
総合格闘技も昨年大晦日のダイナマイト以降初めてとなる。
対戦相手は、グレイシー・バッハのビビアーノ・フェルナンデスに決定した。
また、この試合はKIDがいままで戦ってきた70kgのミドル級ではなく、63kgでの契約体重となっている。
テーマは"ミノワマン第4話・新風の巻"
「OLYMPIA HERO'S 2007 〜ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦〜」(9月17日・横浜アリーナ)
PRIDEを主戦場にしてきた美濃輪育久ことミノワマンのHEROS参戦が発表された。
対戦相手は前回の大会で柴田勝頼を腕十字で下したハレック・グレイシーに決定した。
また、この大会で行われるミドル級世界王者決定トーナメントの準決勝組み合わせが、宇野薫vsブラックマンバ、JZ・カルバンvsビトー”シャオリン”ヒベイロに決まった。
宇野とカルバンがシャオリン戦を希望、前年王者のカルバンの希望を優先したとのこと。
HEROS公式サイト
PRIDEの田村潔司は判定負けに
「OLYMPIA HERO'S 2007 〜ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦〜」
HEROS横浜大会の試合結果。
メインは田村潔司は金泰泳の「PRIDE vs K−1」の対抗戦、試合は延長Rまでもつれ込み、金が判定で勝利を手にした。田村はHEROS初戦を飾れず。
HEROSミドル級トーナメントの開幕戦は、宇野、ブラックマンバ、シャオリンらが勝ち名乗りを上げ、決勝大会に駒を進めた。
また、休憩明けには船木誠勝の現役復帰が発表された。復帰は大晦日、対戦相手は未定。
メインは田村vs金に!当日にはビックサプライズも!?
「OLYMPIA HERO'S 2007 〜ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦〜」
この大会からHEROSミドル級トーナメントが開幕。前年の王者JZカルバンは拳の負傷で欠場し、一回戦の3試合が行われる。
また、近年PRIDEを主戦場に活躍していた田村潔司がHEROSに初参戦、メインで金泰泳と対戦する。
ベルナール・アッカの対戦相手は、ユン・ドンシクからメルヴィン・マヌーフへ変更された。
所英男がリベンジマッチに挑む!
「OLYMPIA HERO'S 2007 〜ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦〜」(7月16日・月・祝/横浜アリーナ)
HEROS横浜大会の一部カードが決定した。
追加されたのはJ.Z.カルバンvsアンドレ・ジダ、宮田和幸vsビトー"シャオリン"ヒベイロ、所英男vsブラックマンバのミドル級トーナメント1回戦3試合。
また、スーパーファイトとしてハレック・グレイシーvs柴田勝頼、ユン・ドンシクvsベルナール・アッカ、勝村周一朗vsアレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラの3試合が行われる。
遠のく北京五輪!右肘完治せず!
山本"KID"徳郁がレスリング全日本選抜選手権の出場を断念したことが発表されました。
これは、先のレスリング天皇杯全日本選手権にて負った右肘脱臼及び内側側腹靱帯断裂が完治しなかったため。オリンピック出場を目指しレスリングに復帰したKIDですが、北京五輪への道はさらに険しくなりました。
3月12日(月)名古屋レインボーホールにて行われた「OLYMPIA HERO'S 2007 開幕戦 〜名古屋初上陸〜」の試合結果。メインイベントに登場した戦うフリーターこと所英男は、正道会館の安廣一哉に腕ひしぎ十字固めを決めて一本勝ち。大晦日以来のリングとなる桜庭和志はユーリー“PLAY BOY”キセリオと対戦。腕ひしぎ十字固めで勝利を収めました。
オープニングファイトにはお笑い芸人のベルナール・アッカが登場しTKO勝利をあげています。
070312HEROS開幕戦:試合結果
3月12日(月)名古屋レインボーホールにて行われる「OLYMPIA HERO'S 2007 開幕戦 〜名古屋初上陸〜」の全対戦カードが決定しました。
マイティ・モーの対戦相手はキム・ミンスに。所と対戦予定だった永田克彦は怪我で欠場、安廣一哉が代役を務めることになりました。また、お笑いコンビ「塩コショー」の塩ことベルナール・アッカの参戦が発表されました。
3月4日K−1横浜大会でチェ・ホンマンから豪快なKO勝利を挙げたマイティ・モーが、HEROS開幕戦(3月12日・名古屋レインボーホール)に参戦し、総合格闘技に初挑戦することが発表されました。対戦相手は現在調整中とのことです。
HEROS公式サイト
*その後、マイティ・モーが03年に総合格闘技の試合経験があったことが発表されました。
3月12日に名古屋レインボーホールにて行われるHEROS開幕戦の対戦カードが発表されました。決定したのは、宇野薫vsアリ・イブラヒム、宮田和幸vsブラックマンバ、高谷裕之vsアンドレ・ジダ、上山龍紀vsビトー“シャオリン”ヒベイロの4試合。
高谷と対戦するジダはシュートボクセの選手で、桜庭和志の推薦で参戦が決定したそうです。
HEROS公式サイト
1月28日(日)のレスリング天皇杯全日本選手権に北京五輪を目指す山本“KID”徳郁が出場しました。一回戦を勝ち上がったKIDは、2回戦でアテネ五輪銅メダリストの井上謙二と対戦。開始早々の井上の巻投げで右肘を脱臼し、わずか16秒でフォール負けを喫しました。
FEG公式サイト
2006年度レスリング天皇杯全日本選手権(1月26〜28日、東京・駒沢体育館)に山本“KID”徳郁、宮田和幸らが出場するそうです。山本“KID”徳郁は最終日の28日に行われる男子フリースタイル60kg級にエントリーしています。
なお、最終日のみ入場は有料。当日販売はないので前売り券の購入が必要になります。
プロ格闘家2選手含め247選手がエントリー…天皇杯全日本選手権
1月12日(金)から全日本選手権最終日のチケット販売
オリンピックに向けて強力な援軍の登場です。
北京五輪を目指す山本KID徳郁と有名スポーツメーカー・リーボックとのパートナー契約が結ばれたそうです。
大晦日のDynamite!!出場に関してははっきりとしたコメントを出さなかった模様です。
HEROS公式サイト
10月9日横浜アリーナにて行われたHEROSの試合結果です。
ライトヘビー級トーナメントの決勝戦では、スミルノヴァスをKOした秋山成勲と大山をKOしたメルヴィン・マヌーフが激突し、秋山が腕ひしぎ十字固めを極めて初代王者に輝きました。
秋山は、試合後に大晦日ダイナマイトでの桜庭和志戦をアピールしました。
ミドル級トーナメントでは、宇野薫の優勝に期待がかかりましたが、決勝戦は惜しくも判定負け。タイトルにもう一歩手が届きませんでした。
話題の金子賢は、腕ひしぎ十字固めで破れています。
10月9日(月・祝)に横浜アリーナにて行われるHEROSの全対戦カードです。
5月から開始されたミドル級、8月から開始されたライトヘビー級の世界最強王者決定トーナメントがついに決勝大会を迎えます。
ミドル級では日本人唯一の生き残り宇野薫に期待が集まっています。
昨年は山本KIDを前に苦杯をなめましたが、今回のトーナメントを制し久しぶりのタイトル奪取となるでしょうか?
ライトヘビー級では桜庭和志が欠場になったため、焦点がぼやけた感があります。
初代王者の肩書きを手にして、一躍主役に躍り出るのは誰なのでしょう。
その桜庭がセコンドにつくと言うのが金子賢の試合です。
俳優を休業しPRIDE男祭りでデビューした金子の2戦目はHEROSのリング、対戦相手は所英男に決定しました。
この試合、体重差が懸念されましたが、計量では金子72.4kg、所68.9kgとのこと。
金子はこれまでの練習の成果を出すことができるでしょうか?
また、リング外での前田SVとの因縁も注目です。
HEROS公式サイト
HEROS公式サイト:出場選手のコメント

