K−1に参戦していたチェ・ホンマンが、4月21日江原道(カンウォンド)原州(ウォンジュ)にある陸軍第36歩兵師団新兵訓練所に入隊することが発表された。
K−1を主催するFEGは今年1月にチェ・ホンマンの今年の入隊はないと発表していたが、K−1に専念するためにはこの件を早期に解決することが最善であると判断して調整を行い、今回の入隊決定となった。
チェ・ホンマンは、訓練所にて4週間の基礎訓練を受けた後、該当服務地にて公益要員として勤務を行う。期間に関しては発表がないため、復帰の時期は未定となっている。
「FieLDS K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMA -スペシャルワンマッチ-」4月13日(日)横浜アリーナ
5年ぶりにK−1のリングにマーク・ハントが復帰。セーム・シュルトの持つスーパーヘビー級王座に挑戦したが、1R後ろ回し蹴りでKO負けを喫した。
澤屋敷と対戦した武蔵は2RKOで勝利し、日本のエースとしての存在感を示した。
「FieLDS K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMA -スペシャルワンマッチ-」4月13日(日)横浜アリーナ
13日のK−1横浜大会では、マーク・ハントがシュルトの持つK−1スーパーヘビー急王座に挑戦するメインイベントを始め、極真世界王者テイシェイラの参戦や、武蔵vs澤屋敷の日本人頂上対決など、注目のワンマッチが多数行われる。
「FieLDS K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMA -スペシャルワンマッチ-」4月13日(日)・横浜アリーナ
PRIDEに参戦していたマーク・ハントがK−1に復帰し、セーム・シュルトの持つスーパーヘビー級王座に挑戦することが、28日発表された。
ハントは、02年のK−1ワールドグランプリ決勝大会以来の登場となる。
グランプリ3連覇を果たし無敵の強さを見せるシュルトを、ハントは攻略できるのか?
また、外国人としてはフィリオに続き2人目の極真世界大会王者となったエヴェルトン・テイシェイラが参戦し、藤本祐介と対戦する。
FEG公式サイト
「FieLDS K-1 WORLD GP 2007 FINAL」12月8日(土)・横浜アリーナ
K−1ワールドグランプリの決勝トーナメントが、8日横浜アリーナにて行われた。
8人参加で行われた過酷な戦いを制したのは前年の優勝者セーム・シュルト。
初戦、グラウベのハイキックで腰を落としかけたが、その後は危うい場面もなく圧倒的な強さを見せた。
この優勝でシュルトは3連覇を達成。
15年周年を記念する大会でホーストもなしえなかった偉業を果たした。
決勝トーナメントに進出したただ一人の日本人・澤屋敷は、ピーター・アーツに1RKO負け。
世界の壁に直面した形だ。
K−1ワールドグランプリ開幕戦が韓国にて開催される!
韓国にて行われたK−1ワールドグランプリ開幕戦の試合結果。
急遽決まった代役パク・ヨンスと対戦することになったバンナは、開始2分弱でKO。
日本人対決となった藤本祐介と澤屋敷純一の試合は、澤屋敷が勝利した。
メインではチェ・ホンマンとマイティ・モーが対戦。
前回KO負けを喫した相手モーに対するリベンジに燃えるホンマンが判定で勝利した。
K−1ワールドグランプリ決勝大会は、12月8日横浜アリーナにて開催される。
FEG公式サイト
カラエフ欠場!バンナvsヨンスに変更
K−1グランプリ開幕戦にてジェロム・レ・バンナと対戦予定だったルスラン・カラエフが怪我で欠場。バンナの対戦相手は、パク・ヨンスに変更された。
ヨンスは「こんなチャンスがもらえてラッキー」とコメントしている。
この試合は予定通りワールドグランプリ開幕戦として行われ、勝者は横浜アリーナにて行われる決勝戦へと進むことになる。
FEG公式サイト
バンナに勝利した男が、日本人エースの座を賭けブンブン丸と対戦!
「FieLDS K-1 WORLD GP 2007 IN SEOUL FINAL16」(9月29日・ソウルオリンピック第一体育館)
9月29日ソウルで行われるK−1グランプリ開幕戦の対戦カードが発表された。
推薦枠として、レイ・セフォーと澤屋敷純一の出場が決定。武蔵は落選となった。
澤屋敷は、日本人としてはじめてバンナ越えを果たした実績が評価された形だ。
対戦相手は、アジアGP優勝者の藤本祐一に。
FEG公式サイト
「FieLDS K-1 WORLD GP 2007 IN Las Vegas」(ベラージオホテル/ラスベガス)
K−1グランプリラスベガス大会の試合結果。
アジアGP決勝は衝撃の組み合わせに!
「FieLDS K-1 WORLD GP 2007 IN HONG KONG」
K−1香港大会の試合結果。
アジアグランプリに復活を賭けた武蔵は、決勝まで駒を進めるも度重なるローブローの影響で戦闘不能に。
同じく決勝に進出した金泰泳も眼窩底骨折の疑いがあり欠場となり、準決勝戦の敗者が決勝を戦う事態となった。
因縁のアーツvsサップ戦の結果は?
「FieLDS K-1 WORLD GP 2007 IN AMSTERDAM」(6月23日・現地時間)
K−1グランプリオランダ大会の試合結果。
ピーター・アーツを相手にK−1復帰戦に挑んだボブ・サップは、1Rわずか26秒アーツの膝蹴りでKO負け。あまりにもふがいない結末に会場からブーイングも。
野獣ボブ・サップがK−1に復帰!シュルトvsマイティ・モー
「FieLDS K-1 WORLD GP 2007 IN AMSTERDAM」(6月23日・現地時間)
6月23日(現地時間)にオランダにて行われるK−1ワールドグランプリ・アムステルダム大会の対戦カード。
この大会では、前回のオランダ大会にて試合直前に会場から姿を消したボブ・サップがK−1に復帰し、ピーター・アーツと対戦する。両者には、サップのドタキャンによりアーツは代役として急遽ホーストの対戦相手を務めることになった因縁がある。
また、マイティ・モーがセーム・シュルトの持つK−1スーパーヘビー級王座に挑戦する。
この大会の模様はフジテレビ系列にて、6月24日の19:00より放送が予定されている。
K−1初代ヘビー級王者が決定!
「FieLDS K-1 WORLD GP 2007 IN HAWAII」(4月28日・土・ニール・ブレイズデル・アリーナ/ハワイ)
K−1ハワイ大会の試合結果。
この大会では、K−1初代ヘビー級王者決定戦とK−1USAグランプリが行われた。
K−1ヘビー級初代王者決定戦!バダ・ハリvs藤本祐介
「FieLDS K-1 WORLD GP 2007 IN HAWAII」(4月28日・土・ニール・ブレイズデル・アリーナ/ハワイ)
K−1ハワイ大会の対戦カード。
この大会では、K−1ヘビー級初代王者決定戦としてバダ・ハリvs藤本祐介戦が行われます。
レミーvsグラウベ戦の勝者が次期ヘビー級王座挑戦者に!?
4月28日ハワイにて開催される「FieLDS K-1 WORLD GP 2007 IN HAWAII」にて、レミー・ボンヤスキーvsグラウベ・フェイトーザの対戦が発表されました。レミーvsグラウベ戦の勝者は、初代K−1ヘビー級王者とタイトルマッチが組まれる模様です。
3月4日(日)横浜アリーナにて、「FieLDS K-1 WORLD GP 2007 IN YOKOHAMA」が開催されました。この大会では、K−1スーパーヘビー級初代王者決定戦セーム・シュルトvsレイ・セフォーが行われました。
1R終了間際にダウンを奪われたシュルトでしたが、2R開始直後にセフォーのパンチにカウンターの左ストレートを合わせKO勝利。K−1スーパーヘビー級初代王者に輝きました。
FEG公式サイト
K−1を主催するFEGは2月25日都内某所にて、「K−1JAPAN TRYOUT」を開催するそうです。これは日本人戦士の育成を目的に行われているプロジェクトの一環です。
応募者総数は128名、書類選考が行われその中の78名がトライアウトに進むことになりました。
主な参加者として、GRABAKAの山宮恵一郎やパンクラス参戦経験のあるプロレスラー河野真幸をはじめ、ボクサーや元プロ野球選手、お笑い芸人などがあげられています。
K−1にスーパーヘビー級とヘビー級の階級が新設され、階級ごとの王座が制定されました。
100kgを超える選手はスーパーヘビー、100kg以下はヘビー級になるそうです。
ワールドグランプリに関してはいままで通り無差別級で行われます。
3月4日(日)横浜アリーナにて、K−1ヘビー級タイトルマッチの挑戦者決定戦として、武蔵vs藤本祐介、バダ・ハリvsルスラン・カラエフの2試合が決定しています。
FEG公式サイト
新たな時代の幕開けです。
12月2日(土)東京ドームにて開催された、K−1ワールドグランプリの決勝戦の試合結果です。
前年王者のセーム・シュルトが準々決勝ではバンナ、準決勝ではホーストを破り、そして決勝戦でアーツを下し連覇を達成しました。
試合は全て判定での決着でしたが、バンナ、アーツからはダウンを奪い、ホーストはいい所を出させずに完封。K−1の象徴の3人を下し、シュルト時代の到来を満天下に示しました。
この二人が対戦すれば、豪快な殴り合いが期待できます!
K−1ワールドグランプリ決勝戦にメルヴィン・マヌーフの参戦が決定しました。
マヌーフはトーナメントのリザーバーとして、レイ・セフォーと対戦します。
当初セフォーの対戦相手はチェ・ホンマンが務めるはずでしたが、ホンマンが欠場となったため代役としてマヌーフが選ばれました。
K−1ワールドグランプリ決勝戦は12月2日(土)東京ドームにて行われます。
FEG公式サイト:K−1ワールドグランプリ決勝戦
11日、K−1を主催するFEGは都内で会見を行い、ボブ・サップを訴えることを発表しました。
内容は契約存在確認と契約不履行に対しての損害賠償請求になるようです。
10日サップの顧問弁護からK−1との契約解除が発表されましたが、谷川FEG代表はこれに反論。以前としてサップがK−1との独占契約にあることを明言しました。
サップが他団体からのオファーを受けて試合に出場した場合は完全な契約違反となり、オファーをした団体に対しても訴訟を行うそうです。
また、HEROSを怪我を理由に欠場しPRIDE武士道に参戦したギルバート・メレンデスについても損害賠償請求を行っていることを明らかにしました。
FEG公式サイト
9月30日大阪城ホールにて行われたK−1ワールドグランプリ開幕戦の試合結果です。
メインイベントでは、ジェロム・レ・バンナがチェ・ホンマンと対戦し、判定で勝利しました。
武蔵は判定負け、藤本はKO負けとそろって敗北し、日本勢は開幕戦で姿を消すことに。
9月30日(土)大阪城ホールにて行われるK−1ワールドGP開幕戦の対戦カードが一部発表されました。
対戦が決定したのは、ジェロム・レ・バンナvsチェ・ホンマン、ピーター・アーツvsレミー・ボンヤスキー、セーム・シュルトvsビヨン・ブレギー、アーネスト・ホーストvs藤本祐介、武蔵vsハリッド “ディ・ファウスト”の5試合。
FEG公式サイト:K−1ワールドGP2006開幕戦対戦カード
K−1アムステルダム大会のメインイベントにてアーネスト・ホーストと対戦を予定していたボブ・サップが試合の直前になって会場から姿を消し、メインを欠場しました。
PPV解説で会場を訪れていたピーター・アーツがサップの代役を務め、メインイベント消滅の危機を乗り切りました。FEGが発表した公式見解は以下をご参照ください。
FEG公式サイト:ボブ・サップ選手欠場について
K−1アムステルダム大会試合結果
3月5日(日)ニュージーランド・オークランドにて行われたK−1ワールドグランプリニュージーランド大会の試合結果。地元の英雄レイ・セフォーがメインイベントに登場し、”ザ・ホワイトバッファロー”フランソワ・ボタと対戦した。この大会ではK−1オセアニアGPも開催され、日本からは堀啓が参加し、”マルセイユの悪童”シリル・アビディや昨年のK−1ワールドGP決勝戦にて鮮烈なデビューを飾ったバダ・ハリらも参加している。また、スーパーファイトでは、ピーター・アーツとセーム・シュルトが激突した。
K−1ニュージーランド大会:試合結果
FEG公式サイト:K−1ニュージーランド大会試合結果
3月5日にニュージーランド・オークランドにて行われるK−1ワールドグランプリ・ニュージーランド大会にて、K−1グランプリ2005王者のセーム・シュルトとピーター・アーツが対戦することが発表された。シュルトがホーストに続きK−1の象徴を粉砕するのだろうか?また、地元の英雄レイ・セフォーとレミー・ボンヤスキーの対戦も決定している。ニュージーランド大会では、オセアニアGPも行われ、日本からは堀啓が参戦する。
K−1ワールドグランプリ・ニュージーランド大会:対戦カード
K−1ワールドグランプリ:年間スケジュール
K−1ニュージーランド大会:試合結果
FEG公式サイト:FieLDS K-1 WORLD GP 2005 in TOKYO 〜決勝戦〜
19日東京ドームにて開催されるFieLDS K-1 WORLD GP 2005 in TOKYO 〜決勝戦〜の試合結果です。2005年のK−1グランプリを制したのは、なんと
大阪ドームにて行われたK−1グランプリ開幕戦の試合結果です。
放送は23日21時フジTV系列にて。

