「PRIDEの怪人」と異名を持った作家の百瀬博教氏がなくなったことが、28日わかった。
自宅浴室にて意識を失っている所を発見され、病院に運ばれたが、帰らぬ人となった。
総合格闘技「PRIDE」の仕掛け人として知られ、アントニオ猪木との親交も深かった。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
百瀬博教 FOREVER YOUNG AT HEART
三崎和雄vs秋山成勲の試合結果がノーコンテストに変更されたことを受けて、
FEG谷川代表と秋山成勲が会見を行った。
代表は、三崎と秋山の試合は、結果にかかわらず再戦を行う同意があったと話し、
「戦極」への参戦が決まった三崎について、非常に遺憾であるとした。
HEROS公式サイト
「Fieldsやれんのか!大晦日!2007 Supported by M-1 GROBAL」
「やれんのか!大晦日2007」で行われた三崎和雄vs秋山成勲の試合結果が
ノーコンテストに変更されたことが、22日公式サイトにて発表された。
公式ルールは「4点ポジションにある相手へのサッカーボールキック」を禁止している。
今回問題となった三崎の蹴りに対して、大会委員会は断は非常に難しいとしながらも、
明らかに4点ポジションにいた選手を蹴りに行く行為は反則とし、結果の変更となった。
やれんのか!公式サイト:「やれんのか!大晦日!2007」で行われた三崎和雄 対 秋山成勲 の試合判定に関して
「やれんのか!大晦日2007」で三崎和雄にKOされた秋山成勲が、決め手となった顔面へのキックに対して「反則ではないか」と正式に抗議をした。
16日複数のスポーツ誌が報じた。
公式ルールによれば4点ポジションでのサッカーボールキックは反則とされており、三崎のキックはそれに当たるという抗議のようだ。
秋山は、昨年の「やれんのか!大晦日2007」にて三崎和雄と対戦、パンチでダウンを奪うなど試合を有利に進めながらも、終盤三崎のパンチでダウンし、起き上がろうとするところに顔面キックを喰らい、逆転負けした。
サンスポ公式サイト
スポニチ公式サイト
デイリースポーツ公式サイト
やれんのか実行委員会が新会社の設立を検討していることがわかった。
10日ニッカンスポーツが報じた。
記事によれば、「やれんのか!大晦日2007」の観客の反応やTV視聴率の良さなどが、
スタッフの自信を高めたようだ。
FEGとの連立体制はどのような形になっていくのだろうか?今後が注目だ。
ニッカンスポーツ:「やれんのか!」実行委が新会社設立へ
「FieLDS やれんのか!大晦日!2007 Supported by M-1 GLOBAL」12月31日(土)・さいたまスーパーアリーナ
大晦日さいたまスーパーアリーナにて行われた「やれんのか!」の試合結果。
当初メインに予定されていたヒョードルの試合はTV放送の関係で第6試合に変更された。
ヒョードルはホンマンをタックルで倒そうとするが、逆に押しつぶされ下になる。
皇帝はあせらずに下からの十字狙いに。
一度は防御されたが、2回目にはしかっりと決めてホンマンからタップを奪った。
秋山成勲を迎え撃った三崎和雄は、秋山の右ストレートで一度はダウン気味に倒れる。
しかし、三崎はそこから脅威のリカバリーを見せる。
1R終了間際に左フックで秋山をダウンさせると、起き上がろうとした秋山の顔面に蹴りを叩き込みTKO勝利を飾った。
「FieLDS やれんのか!大晦日!2007 Supported by M-1 GLOBAL」12月31日(土)・さいたまスーパーアリーナ
大晦日さいたまスーパーアリーナにて行われる「やれんのか!」の全試合が決定した。
試合は1R10分・2R5分の2ラウンド制、判定はドロー裁定のないマストシステムがとられる。
4点ポジションでのサッカーボールキック・踏みつけは禁止だが、膝での攻撃は許可されている。
ゼンツォフvsルソー戦は5分2R制で、ヒョードルvsホンマン戦は4点ポジションでの膝蹴りも禁止された特別ルールにて行われる。
「FieLDS やれんのか!大晦日!2007 Supported by M-1 GLOBAL」12月31日(土)・さいたまスーパーアリーナ
JZ・カルバンの欠場により宙に浮いていた青木真也の対戦相手が、シドニー五輪柔道銀メダリストのチョン・ブギョンに決定した。
ブギョンは現在ユン・ドンシクから総合格闘技を学んでおり、腕ひしぎ十字固めが得意なようだ。
「FieLDS やれんのか!大晦日!2007 Supported by M-1 GLOBAL」12月31日(土)・さいたまスーパーアリーナ
「やれんのか!」の注目カードだった青木真也vsJZ・カルバン戦が中止となった。
これは、カルバンが練習中の怪我でドクターストップがかかったため。
カルバンはHEROSミドル級トーナメント決勝にて膝を圧迫、その後ミルトン・ヴィエイラとの練習中にタックルを受け靭帯を損傷したとのこと。症状名は左内そく靭帯断裂。
なお、青木真也の試合は対戦相手を変更し行われる。
「FieLDS やれんのか!大晦日!2007 Supported by M-1 GLOBAL」12月31日(土)・さいたまスーパーアリーナ
12月20日(木)「やれんのか!」の追加カードとして、瀧本誠vsムリーロ・ブスタマンチが発表された。
ゼルグ・"弁慶"・ガレシック戦以来の試合となる瀧本。
急遽決定した出場だが試合への準備はしっかりとできている模様だ。
「FieLDS K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」12月31日(月)・京セラドーム大阪
「FieLDS やれんのか!大晦日!2007 Supported by M-1 GLOBAL」12月31日(土)・さいたまスーパーアリーナ
13日「Dynamite!!」と「やれんのか!」の合同記者会見が行われた。
会見では追加対戦カードとして、「Dynamite!!」でのボブ・サップvsボビー・オロゴン
「やれんのか!」でのエメリヤーエンコ・ヒョードルvsチェ・ホンマン、三崎和雄vs秋山成勲が発表された。
また、「Dynamite!!」を特別協賛する「FieLDS」が「やれんのか!」も協賛することが決定した。
川尻&石田、一年ぶりの試合が決定!
「やれんのか!大晦日!2007 Supported by M-1 GLOBAL」12月31日(土)・さいたまスーパーアリーナ
「やれんのか!大晦日!2007」の対戦カードが追加発表された。
決定したのは、川尻達也とルイス・アゼレード、石田光洋とギルバート・メレンデスの2試合。
やれんのか!公式サイト:川尻vsアゼレド、石田vsメレンデスが決定!!
HEROSミドル級王者の参戦決定!マッハvs長谷川秀彦も決定!
「やれんのか!大晦日!2007 Supported by M-1 GLOBAL」12月31日(土)・さいたまスーパーアリーナ
12月31日大晦日に開催される「やれんのか!大晦日2007」にK−1やHEROSを主催するFEGが協力することが、28日わかった。
これは、やれんのか実行委員会の呼びかけにFEGが応えたもの。
やれんのかの前進であるPRIDEとのライバル関係を考えれば、衝撃的な発表だ。
記者会見にはFEG谷川貞治代表が出席し高田延彦統括本部長とガッチリ握手、格闘技界大連立の必要性を訴えた。
FEGは、M−1グローバル、DEEP、実行委員会などと共に主催に名を連ね「やれんのか!大晦日2007」に積極的に関わっていく。
やれんのか!公式サイト:青木vsカルバン、マッハvs長谷川の2カードが決定!!
旧PRIDEスタッフが集結!やれんのか!大晦日2007
「やれんのか!大晦日!2007 supported by M-1 GLOBAL」12月31日(月)・さいたまスーパーアリーナ
PRIDEを運営していたスタッフやヒョードルをはじめとした常連選手が参加する大会「やれんのか!大晦日!2007 supported by M-1 GLOBAL」の開催が決定した。
この大会には、PRIDEヘビー級王者エメリヤーネンコ・ヒョードルや青木真也、川尻達也などが参戦することが発表された。
大会は12月31日大晦日・さいたまスーパーアリーナにて行われる。
チケットは、11月25日(日)10時より特別先行予約が行われ、12月2日(日)10時より一斉発売が開始される。
また、大会の模様は、スカイパーフェクTV!で完全生中継されるとのことだ。
やれんのか公式サイト
5月20日開催予定のPRIDEライト級グランプリ開幕戦が延期に!
「PRIDEライト級グランプリ2007 開幕戦」(5月20日・日・さいたまスーパーアリーナ)
5月20日に開幕を予定していたPRIDEライト級グランプリの開催が延期に。
PRIDE新オーナーのロレンゾ・フェティータ氏のコメント
「移管業務を進めつつ、5月20日の大会を準備するには1ヶ月しかなく、私どもの最初のPRIDEの大会としてファンの皆様にご提供するに相応しい内容にするためには、十分な制作及びプロモーションの時間がありません」
DSE最終興行は全試合が1Rで決着!PRIDEvsUFCが開戦!
4月8日(日)さいたまスーパーアリーナにてPRIDE34が行われました。
ドリームステージエンターテインメントことDSEが運営する最後の大会は、全ての試合が1RにKOまたは一本で決着がつく神がかり的な大会となりました。
メインイベントでは、PRIDEvsUFC対抗戦の第一戦として藤田和之vsジェフ・モンソンの試合が行われました。
桜庭和志が再びPRIDEのリングに!
4月8日(日)さいたまスーパーアリーナにて行われたPRIDE34に、現在はHEROSを主戦場にする桜庭和志が登場し、PRIDEでもう一度試合がしたいと宣言しました。
第5試合終了後、PRIDE34をもって勇退する榊原DSE代表がリングに登場し、どうしてもPRIDEで実現したかった試合があるとマイク。
すると、場内に「SPEED」のテーマが鳴り響き、タイガーマスク姿の桜庭和志が登場!
続いて田村のテーマが鳴り響き、スーツ姿の田村も登場しリングイン!
PRIDE公式サイト
メインは藤田vsモンソン!シウバは欠場に
4月8日さいたまスーパーアリーナにて開催される「PRIDE34」の全対戦カードと試合順が発表されました。メインイベントは、藤田和之vsジェフ・モンソンに決定!
また、出場を予定していたヴァンダレイ・シウバの欠場が発表されました。
PRIDE公式サイト
プライド男塾塾長ドン・フライが帰ってきた!対戦相手はジェームス・トンプソンに
「プライド男塾塾長」の異名を持つドン・フライが、およそ4年ぶりにPRIDEのリングに帰ってきます。PRIDEを離れた後はHEROSに活躍の舞台を移し、最近の3試合は全て勝利しています。対戦相手は大晦日に吉田秀彦を破ったイギリスのジェームス・トンプソンに決定しました。
また、中尾“KISS”芳広とエジソン・ドラゴの試合も決まったそうです。
PRIDE公式サイト:4・8『PRIDE.34』で男塾塾長とKISSが復活
PRIDEの新オーナーは、UFCオーナーのロレンゾ・フェティータ氏に!
PRIDEを主催するDSEは3月27日(火)六本木ヒルズにて公開記者会見を行い、ロレンゾ・フェティータ氏がPRIDEの新しいオーナーとなることを発表しました。
PRIDEの全ての権利は新体制の会社へ譲渡される模様。榊原信行DSE代表は一線を退くそうです。
PRIDE公式サイト
PRIDE公式サイト:榊原信行・DSE代表のご挨拶
PRIDE公式サイト:PRIDE新オーナー・ロレンゾ・フェティータのご挨拶
PRIDEを主催するDSEは、3月27日(火)六本木ヒルズアリーナにてPRIDEに関する重大発表を行うそうです。報道関係者だけでなく一般ファンも参加ができる公開記者会見形式で行われるそうです。
PRIDE公式サイト
4月29日に行われる予定だったPRIDEラスベガス大会の延期が正式に発表されました。
前回の大会から2ヶ月と準備期間が短いことと、予定していたメインのカードが組めないことが理由として挙げられています。今後の年間スケジュールも見直す模様です。
PRIDE公式サイト
4月8日(日)さいたまスーパーアリーナにて開催される「PRIDE34」の対戦カードが発表されました。決定したのは、青木真也vsブライアン・ローアンホー、ソクジュvsヒカルド・アローナ、瀧本誠vsゼルグ“弁慶”ガレシックの3試合です。
PRIDE公式サイト
PRIDEを主催するDSEの榊原代表がPRIDE33の総括コメントを発表しました。
コメントによると、五味隆典vsニック・ディアズの再戦を早ければ4月のPRIDE34、もしくは5月のPRIDEライト級グランプリ開幕戦にて実現したいそうです。
また、PRIDEミドル級王座を失ったヴァンダレイ・シウバが扁桃腺を腫らして40度近い熱が出ていたことも明かしています。詳しくは下記をご参考ください。
PRIDE公式サイト:2・24ラスベガス大会を榊原代表が総括
ラスベガス・トーマス&マックセンターにて行われるPRIDE33”THE SECOND COMING”の試合結果速報です。
メインではシウバの持つPRIDEミドル級王座にダン・ヘンダーソンが挑戦。優勢に試合を進めたヘンダソーンが3R左フックでシウバをKOし、新王者に輝きました。
五味隆典もニック・ディアズのフットチョークで一本負けを喫しました
PRIDE公式サイト:PRIDE33 ”THE SECOND COMING”
PRIDE.33 "THE SECOND COMING"にセルゲイ・ハリトーノフが参戦することが発表されました。ここ2戦アリスター、アレキサンダーに連敗し一時期の勢いのないハリトーノフ。復活のチャンスを掴み取ることができるでしょうか?対戦相手は、シカゴ出身のマイク・ルソー、なんと現役警察官だそうです。
また、トラビス・ビューとの対戦が予定されていた和裕は練習中の負傷(左膝外側半月板損傷全治3ヶ月)により欠場するそうです。
PRIDE公式サイト:ハリトーノフの復帰戦が決定
2月24日(土)アメリカ・ラスベガスのトーマス&マックセンターにて行われるPRIDE.33"THE SECOND COMING"の対戦カードが発表されました。
追加されたのは、アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラvsソクジュ、ヨアキム・ハンセンvsジェイソン・アイルランドの2試合です。
PRIDE公式サイト:ホジェリオの対戦相手はアフリカの殺し屋!?
2月24日に行われるPRIDE.33 "THE SECOND COMING"の追加対戦カードとして、マウリシオ・ショーグンvsアリスター・オーフレイムの試合が発表されました。
両者は05年のPRIDEミドル級グランプリ準決勝で対戦し、ショーグンがマウントからのパンチでTKO勝利を収めています。
PRIDE公式サイト:2・24ラスベガス大会の追加対戦カード発表
2月24日ラスベガス・トーマスマックセンターにて行われるPRIDE.33 "THE SECOND COMING"の対戦カードが発表になりました。
決定したのは、五味隆典vsニック・ディアス、中村和裕vsトラビス・ビュー、桜井“マッハ”速人vsマック・ダンジグ、そして三崎和雄vsフランク・トリッグの4試合です。
PRIDE公式サイト:2・24ラスベガスに五味&三崎&カズ&マッハ

