裸十段・中村K太郎が優勝!
「Giグラップリング2007 ジャパンオープントーナメント」(9月24日・月祝・下北タウンホール)
Giグラップリング2007 ジャパンオープントーナメントの試合結果が公式HPにて発表された。
トーナメントは、和術慧舟会の中村K太郎が柔術黒帯3人を破り優勝を遂げた。
Giグラップリング2007公式サイト
「Giグラップリング2007 ジャパンオープントーナメント」(9月24日・月祝・下北タウンホール)
24日下北タウンホールにて行われる組技の祭典Giグラップリング2007 ジャパンオープントーナメントの対戦カードが追加発表された。
この大会では、Giグラップリング2007ジャパンオープントーナメントが行われ、クリスチアーノ上西や中村K太郎、渡辺直由らが参戦する。
Giグラップリング公式サイト
ADCC JAPAN TRIALとADCC JAPAN CUPの試合結果(3月25日・新宿コズミックセンター)
ADCC JAPAN公式HPにて、3月25日(日)新宿コズミックセンターにて行われた「ADCC JAPAN TRIAL」と「ADCC JAPAN CUP」の試合結果が公開されました。
ADCC JAPAN公式HP

組み技世界一へ長い道のりの始まりです。
ADCC JAPANは、ADCCサブミッション・ファイティング世界選手権大会の日本予選開催を発表しました。
一次予選は3月25日(日)に東京・新宿コズミックセンターの大体育室にて行われます。
この大会で勝ち残った選手と特別推薦選手が、4月15日(日)東京・北沢タウンホールにてワンデートーナメントを行うそうです。
また、「第1回 ADCC JAPAN CUP」開催、「ADCC JAPAN関東」、「ADCC JAPAN九州」 「ADCC JAPAN東北」、「ADCC JAPAN関西」大会の開催もあわせて発表されています。
何歳になっても新しい競技にチャレンジする姿勢は見習いたいものです。
11月17日に行われたプロの組技大会X-Missionの試合結果速報が、ADCCニュースにて公開されました。
元UFCの2冠王者のランディ・クートゥアとムンジアル無差別級王者でADCC王者のホナウド・ジャカレイの試合が注目を集めていましたが、結果はドローだったそうです。
その他、マルセーロ・ガウッシアがジェイク・シールズからチョークで一本勝ちを収めています。
ADCCニュース
10月9日(月・祝)にディファ有明にて行われるGiグラップリング2006の全対戦カードの試合順が決定しました。強豪グラップラーの祭典は、植松直哉vs門脇英基のライト級トーナメント一回戦で幕開けになります。
当日券は9日15時より会場チケット売場にて販売開始です。
Giグラップリング2006ライト級トーナメントに荒牧誠(アカデミアAz)と門脇英基(和術慧舟会東京本部)の参戦が決定しました。
これでライト級トーナメントの8名が全て出揃ったことになります。
10/9(祝・月)Giグラップリング2006公式サイト

9月1日に、「ADCC JAPAN(日本ADCCサブミッション協会)」の発足が発表されました。
ADCC(アブダビ・コンバット)は組み技世界一を決定するグラップリングの大会です。
今回ADCCを主催するアブダビ・コンバット・クラブから、IF−PROJECT代表・浜島邦明氏が協会発足の任を命じられたそうです。
協会メンバーはパンクラスから修斗までグラップリングの大会主催者を中心に構成されています。
7月16日(日)浜松アクトシティにて、I.T.Oエンタープライズジャパン主催の格闘技イベントB-FIGHTが開催されます。
柔術、総合格闘技の試合のほかに、ダンス、サンバなども行う一大イベントのようです。
B-FIGHT公式HP
ピュアブレッド大宮所属の宍戸勇が怪我で欠場し、対戦カードと試合順が変更されました。マウリシオ”ダイ”ソウザとは、ねわざワールド所属の大賀幹夫が第2部第5試合で対戦します。
6月4日(日)大阪ビジネスパーク円形ホールにて開催のプロフェッショナル柔術&グラップリング ”大阪夏の陣”全対戦カードです。
パラエストラ東京の若林太郎氏とピュアブレッド京都の近藤哲也氏による実況解説や、テレビカメラを使った場内大型スクリーンでのライブ放映などの演出もあるそうです。
ZEPP名古屋にてプロ柔術Xグランプリ2006が開催された。青木真也はスーパーファイトにてマルコス・ソウザと対戦し、ポイント2-0で勝利した。同大会にて行われたペナ級トーナメントはフーベンス・シャーレスとシセロ・コスタが決勝戦まで勝ち上がり、シャーレスが優勝した。その他の結果は以下の通り。ブルテリア公式HP
プロ柔術Xグランプリ2006:試合結果
3月18日(土)Zepp名古屋にて開催されるプロ柔術Xグランプリ2006に2試合が追加され、全11試合の対戦カードが決定した。追加されたのはホベルト・マツモトvs木部亮、アンドレ・ガゥバォンvs植松直哉の2試合。大会の詳細は以下の通り
プロ柔術X GrandPrix2006
3月18日(土)Zepp名古屋にて行われるプロ柔術Xグランプリ2006にて、青木真也vsマルコス・ソウザのスーパーファイトが行われることが発表された。試合はブラジリアン柔術・アダルト無差別級契約・黒帯・10分1本勝負で行われる。マルコス・ソウザは青木の盟友・杉江アマゾン大輔を腕十字で下したこともある。ヒクソンの主催する組み技大会ブドーチャレンジに優勝し、先日の修斗では見事世界ミドル級王者に輝いた青木真也が盟友の仇を獲るのか?大会の詳細は以下の通り。
ブルテリア公式HP:ブルテリアプレゼンツ プロ柔術X GrandPrix2006
プロ柔術Xグランプリ2006:試合結果
ADCCニュースによると、2月1日未明にカーウソン・グレイシーさんが亡くなられた。腎臓結石をわずらっていたようだ。カーウソン・グレイシーさんは柔術界の伝説的な人物で、グレイシーの名前を守るために戦かった。指導者としても高名で、マリオ・スペーヒーやムリーロ・ブスタマンチなど一流の弟子も多い。今や全世界的に有名なブラジリアン・トップチームもカーウソン・グレイシーアカデミーから独立して生まれたのだ。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
ADCCニュース: Jiu-Jitsu Legend Carlson Gracie - R.I.P.
プロ柔術Xグランプリ2006・ペナ級トーナメントの出場選手が発表された。参加するのは、フーベンス・シャーレス、桑原幸一、渡辺孝、福住慎祐、小室宏二、ホベルト・マツモト、和道稔之、シセロ・コスタの8名。フーベンスはバックボーン無しで柔術をはじめ、僅か5年で黒帯の世界王者まで上り詰めた異例の柔術エリート。シセロはブラジルの常勝選手、過去には中井祐樹からも勝利している。ホベルトマツモトは本来一階級下ながらもプルーマ級ではビビアーノ・フェルナンデスに次ぐ実力者だ。また、TAISHOとマウリシオ・ソウザのスーパーファイトも発表された。総合格闘技を引退し今後は柔術に専念していくTAISHOは、黒帯昇格後の初舞台をプロ柔術Xで迎えることになった。その他スーパーファイトを2試合を予定している。
2月3日に北沢タウンホールで開催される、IF-PROJECT&SMACKGIRLコラボレーションイベント「FF2 Gi-Feminino2006 × SMACKGIRL-F2006」の全試合が決定した。メインはブラジリアン柔術茶黒帯ルールで、服部恵子と藪下めぐみが対戦する。また、スペシャルエキビジョンとして、辻結花vs茂木康子が行われる。全対戦カードは以下の通り
2月3日に北沢タウンホールで開催される、IF-PROJECT&SMACKGIRLコラボレーションイベント「FF2 Gi-Feminino2006×SMACKGIRL-F2006」にてGi-Feminino提供の2試合が発表された。決定したのは、女子アダルト紫帯53キロ契約7分1本勝負・藤城生美(アカデミアAz)vs服部愛子(ALIVE小牧)と、女子アダルト青帯ペナ契約6分1本勝負・岩本恵(ストライプル)vs小林忍(パラエストラ松戸)の2試合。
2月3日(金)北沢タウンホール・FF2 Gi-Feminino2006 × SMACKGIRL-F2006にて、関口菜緒子(トライフォース)と高橋洋子(SOD女子格闘技道場)のブラジリアン柔術マッチが行われることが発表された。この試合はメインイベントにて行われる服部恵子対藪下めぐみ戦とともに、Gi-Feminino VS SMACKGIRL対抗戦としておこなわれることも決定した。
3月18日(土)ZEPP名古屋にて行われる、プロ柔術XGrandPrix2006のペナ級トーナメント出場選手8人のうち7人が決定した。日本の有名柔術家を始め、本場ブラジルからは、コパドムンド黒帯ペナ級優勝のフーベンス・シャーレス(TT柔術)と全ブラジルチャンピオンのシセロ・コスタが参戦する。
プロ柔術X GrandPrix2006
3月18日(土)Zepp名古屋にて、プロ柔術X GrandPrix2006が開催されるそうです。ブラジリアン柔術黒帯ペナ級8人トーナメントの他に黒帯スーパーファイト3試合の全10試合を予定しています。
Giグラップリング2005の全試合順が発表されました。
ペナ級トーナメントに参戦が発表された戸井田カツヤは、1回戦でバレット・ヨシダとの試合が決定しました。
海外の強豪選手が3名、日本の一流グラップラーが多数参戦する豪華なメンバーとなりましたね。
大会の模様はこちらのサイトが詳しいです:GRAPPLERS HIGH
Giグラップリング2005・レーヴィ級トーナメント1回戦の組み合わせが発表されました。
また、ワンマッチの試合も発表されました。
Giグラップリング2005
Giグラップリング2005にて行われるレーヴィ級4名トーナメントの最後の1名がSKアブソリュートの石毛大蔵に決定し、トーナメントのメンバーが全て決定しました。
大会のチケットは現在公式HPなどで絶賛発売中です。
10月16日に北沢タウンホールにて開催されるGiグラップリング2005・プログラップリングの詳細がはっきりとしてきました。
プロ柔術Giシリーズを主催するIFプロジェクトは、10月16日北沢タウンホールにてGiグラップリングを開催することを発表しました。
番頭日記
パレストラ東京の佐々幸範が、ムンジアル茶帯ペナ級で優勝したそうです。しかも、決勝の対戦相手は植松直哉。佐々は判定で植松を破り優勝を決めたそうです。柔術世界王者の誕生は日本の柔術史上初の快挙。この功績を受けて、佐々幸範は師匠である中井祐樹から黒帯を認可されたそうです。
[訂正]
「柔術世界王者の誕生は日本の柔術史上初の快挙。」との記事は誤解で、ムンジアル初制覇と記するべきだったようです。訂正しお詫びいたします。
本田さま、ご指摘ありがとうございました。
6月11日・大阪ビジネスパーク円形ホールにて行われたプロ柔術関西「大阪 夏の陣」の試合結果が公式掲示板にて公開された。

