DREAMオフィシャルルールが決定!1R10分・2R5分制に!

投稿日時 2008-3-11 21:35:53 | トピック: DREAM

新しい総合格闘技イベント「DREAM」のオフィシャルルールが発表された。
試合時間は1R10分・2R5分の変則2R制、延長戦は行わず、判定では必ずどちらかに優劣をつけるマストシステムを採用している。
顔面へのサッカーボールキックや踏みつけはルール上禁止された。
この理由として、島田裕二ルール・ディレクターは「DREAMではバイオレンスになりがちなものを世界基準に則って外していこうということになった」と説明している。
DREAM公式サイト:“わかりやすく、世界基準に則した形”DREAMオフィシャルルールを発表
以下、公式HPより

【DREAMオフィシャルルール】(抜粋)

●試合時間について
試合形式は、1ラウンド10分、2ラウンドを5分で行い、延長戦は行わない。ラウンド間のインターバルは90秒とする。

●判定について
勝敗は本戦2ラウンド終了時点で必ず各ジャッジが優劣を判定するマストシステムにて勝敗を決するものとする(ドロー裁定はない)。

●頭部・顔面への足、膝による攻撃について
一方の選手がスタンドポジション、一方の選手がグラウンドポジション状態においてスタンド状態にある選手による膝から下の足部(膝での攻撃は含まれない)での頭部、顔面への攻撃は禁止とする。但し、両者グラウンドポジションでの足による頭部、顔面への攻撃は有効とする。
尚、両者の体重差が階級を問わず15kg以上ある場合はグラウンドポジション状態での上記の攻撃を一切禁止する(グラウンドポジションとは足の裏以外が一点でもリングに接地した状態をさすものとする)。

【階級に関する表記の訂正】
ライト級…………70kg未満→70kg以下
ウェルター級……76kg未満→76kg以下
ミドル級…………84kg未満→84kg以下
ライトヘビー級…93kg未満→93kg以下
ヘビー級…………93kg以上→93.1kg以上


【DREAMトーナメント特別ルール】

☆一回戦において
試合時間 1ラウンド10分、2ラウンド5分の2ラウンド制。インターバル90秒
●試合でノーコンテストになった場合
 闘える選手を勝ち扱いとして二回戦に進めるものとする。
 両選手とも闘えない場合は、主催者推薦選手が二回戦に進むものとする。
●試合で勝った選手が、怪我等で二回戦に出られない場合
 負けた選手を勝ち扱いとして、二回戦に進めるものとする。
 両選手とも闘えない場合は、主催者推薦選手が二回戦に進むものとする。

☆二回戦において
試合時間 1ラウンド10分、2ラウンド5分の2R制。インターバル90秒
●試合でノーコンテストになった場合
 闘える選手を勝ち扱いとして準決勝に進めるものとする。
 両選手とも闘えない場合は、主催者推薦選手が準決勝に進むものとする。
●試合で勝った選手が、怪我等で準決勝に出られない場合
 負けた選手を勝ち扱いとして、準決勝に進めるものとする。
 両選手とも闘えない場合は、主催者推薦選手が準決勝に進むものとする。

☆準決勝、決勝において
試合時間 1ラウンド10分、2ラウンド5分の2R制。インターバル90秒
決勝トーナメントの取扱いは以下の要項で行う。
●主催者はリザーブファイトを行うものとする。
●準決勝でノーコンテストになった場合は、下記のように優先順位を定める。
 第1優先 本ブロックでの闘える選手を勝ち扱いとする。
 第2優先 リザーブファイトの勝者
 第3優先 別ブロックの敗者
 第4優先 リザ−ブファイトの敗者
●準決勝で勝った選手が怪我等により決勝戦に出られない場合
 第1優先 本ブロックの敗者
 第2優先 リザーブファイトの勝者
 第3優先 別ブロックの敗者
 第4優先 リザ−ブファイトの敗者
●決勝戦でノーコンテストになった場合
 闘える選手を優勝者と認定する、ただし賞金は半分になるものとする。
 また、決勝戦と同じカードを半年以内に選手は行うことを義務付けるものとする。
●トーナメントの性質上、敗者にも勝ち上がれる権利があるので、負けた選手も次の試合が確定するまで待機するものとする。ただしKO負けした選手、反則負けした選手は、勝ち扱いとはしない。
●上記にあてはまらない事が起こった場合は、競技役員及びドクターと協議の上プロモーター責任として速やかなる裁定を下して大会を円滑に運営していくものとする。



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