K−1ワールドGP:武蔵敗退、シュルト&バダ・ハリは王座防衛

投稿日時 2008-6-30 3:00:00 | トピック: K1

「FieLDS K-1 WORLD GP 2008 IN FUKUOKA -JAPAN GP-」6月29日(日)・マリンメッセ福岡
29日マリンメッセ福岡にて行われたK−1ワールドGPの試合結果。
スーパーヘビー級とヘビー級のタイトルマッチは、どちらも王者が防衛する結果となった。
シュルトがバンナを判定で下し、バダ・ハリはグラウベをまったく寄せ付けずKO勝利と、王者の強さが際立つ結果となった。
また、ジャパンGPに参戦した武蔵は一回戦で前田慶次郎と対戦。
動きの早い前田のローキックに手を焼き、最後まで決定打を打てないまま判定負け。
一回戦で姿を消すことになった。
ジャパンGPは極真世界王者のエヴェルトン・テイシェイラが優勝した。
第1試合 スーパーファイト:K-1ルール/3分3R延長2R
○ ピーター・アーツ(オランダ/チーム アーツ)
3R 2’49”TKO 
×ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ(南アフリカ/フリー)
※レフェリーストップ

第2試合 JAPAN GPトーナメント1回戦(1):K-1ルール/3分3R延長1R
×武蔵(日本/正道会館)
判定2-0
○前田 慶次郎(日本/チームドラゴン)

第3試合 JAPAN GPトーナメント1回戦(2):K-1ルール/3分3R延長1R
×野田 貢(日本/シルバーアックス)
判定2-0
○佐藤 匠(日本/極真会館)

第4試合 JAPAN GPトーナメント1回戦(3):K-1ルール/3分3R延長1R
○エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
1R 2’18”、KO
×高萩 ツトム(日本/チーム・ドラゴン)
※右ヒザ蹴り、2ノックダウン。高萩はパンチ連打でダウン1あり

第5試合 JAPAN GPトーナメント1回戦(4):K-1ルール/3分3R延長1R
○中迫 強(日本/ZEBRA 244)
判定3-0
×ベルナール・アッカ(コートジボアール/フリー)

第6試合 JAPAN GPトーナメント準決勝戦(1):K-1ルール/3分3R延長1R
○前田 慶次郎(日本/チームドラゴン)
判定3-0
×佐藤 匠(日本/極真会館)

第7試合 JAPAN GPトーナメント準決勝戦(2):K-1ルール/3分3R延長1R
○エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
判定3-0
×中迫 強(日本/ZEBRA 244)

第8試合 K-1ヘビー級タイトルマッチ:K-1ルール/3分3R延長2R
○バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
1R 2’33”、KO
×グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)
※パンチ連打。グラウベはパンチ連打でダウン1あり

第9試合 K-1スーパーヘビー級タイトルマッチ:K-1ルール/3分3R延長2R
○ セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
判定2-0
×ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)

第10試合 JAPAN GPトーナメント決勝戦:K-1ルール/3分3R延長2R
× 前田 慶次郎(日本/チームドラゴン)
判定3-0
○エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)




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