K−1ワールドマックス2008FINAL8の試合結果:ベスト4が決定!

投稿日時 2008-7-8 8:00:00 | トピック: K1MAX

「Ameba presents K-1 WORLD MAX 2008 -World Championship Tournament- FINAL8」7月7日(月)・日本武道館
7月7日(月)日本武道館に行われたK−1ワールドマックス2008FINAL8の試合結果。
今年から3大会に分かれて行われることになった、K−1ワールドマックス世界一決定トーナメント。
今大会では、一回戦を勝ち上がった8名が決勝大会進出を賭けて激突、魔裟斗、佐藤嘉洋、アンディ・サワー、アルトゥール・キシェンコら4名が勝ち上がった。
優勝候補のブアカーオと対戦した佐藤は、3Rに右ストレートでKO勝利し、一躍大会の主役に躍り出た。

第10試合 FINAL8/K-1ルール/3分3R延長1R
○ 魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
3R判定3-0 
ドラゴ(アルメニア/ショータイム)
※30-28、30-27、30-27

第9試合 FINAL8/K-1ルール/3分3R延長1R
○佐藤 嘉洋(日本/フルキャスト/名古屋JKファクトリー)
3R1分50秒、KO 
×ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
※右ストレート

第8試合 K-1ルール/3分3R延長1R
○ アンドレ・ジダ(ブラジル/ユニバーシダデ・ダ・ルタ(U.D.L))
1R1分43秒、KO 
×レミギウス・モリカビュチス(リトアニア/リングス・リトアニア)
※右アッパー、3ノックダウン。レミギウスは右フックでダウン2あり

第7試合 K-1ルール/3分3R延長1R/60キロ契約
○ 大月 晴明(日本/AJKF)
3R2分59秒、KO
×デビッド・ドゥージャ(フランス/ファウコンジム)
※パンチ連打、3ノックダウン。ドゥージャは1Rに右ボディ、3Rに右フック、パンチ連打でそれぞれダウン

第6試合 K-1ルール/3分3R延長1R/60キロ契約
× 大宮司 進(日本/シルバーウルフ)
3R判定2-0 
○コンスタンティン・トリシン(ウクライナ/キャプテン)
※29-30、29-30、30-30

第5試合 K-1ルール/3分3R延長1R/60キロ契約
○ 上松 大輔(日本/チームドラゴン)
1R2分52秒、KO
×エディ・ユアザパビュチス(リトアニア/トルネード)
※右ストレート、3ノックダウン。エディは左ヒザ蹴りでダウン2あり

第4試合 FINAL8/K-1ルール/3分3R延長1R
○ アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング オランダ)
3R判定3-0 
×ウォーレン・スティーブルマンズ(南アフリカ/ボスジム)
※30-29、29-28、30-28

第3試合 FINAL8/K-1ルール/3分3R延長1R
× 城戸 康裕(日本/谷山ジム)
3R判定3-0 
○アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)
※28-29、28-30、28-30

第2試合 K-1ルール/3分3R延長1R
○ アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)
3R終了後、TKO 
×マイク・ザンビディス(ギリシャ/Zambidis Club)
※ドクターストップ。3R判定0-1ドロー、採点…29-29、28-29(ザンビディス)、29-29

第1試合 スーパーファイト:K-1ルール/3分3R延長2R
○ 大渡 博之(日本/正道会館)
1R1分53秒、TKO 
×MASAKI(日本/Target)
※ドクターストップ。目尻から多量出血のため



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