K−1台湾:レミーvsアターエフ!アジアGPはルスラン優勝!
投稿日時 2008-7-14 21:00:00 | トピック: K1
| 「FieLDS K-1 WORLD GP 2008 IN TAIPEI」7月13日(日)・台北南港展覧館 台湾にて開催された「FieLDS K-1 WORLD GP 2008 IN TAIPEI」の試合結果。 メインイベントでは、レミー・ボンヤスキーとヴォルグ・アターエフが対戦し、3Rボンヤスキーが右膝蹴りでKO勝利した。 また、この大会で行われたK−1アジアグランプリは、ルスラン・カラエフが優勝した。 FEG公式サイト
第1試合 スーパーファイト:K-1ルール/3分3R延長2R × 澤屋敷 純一(日本/チーム・ドラゴン) 1R 2分04秒 KO ○カタリン・モロサヌ(ルーマニア/ローカルコンバットチーム) ※左フック、3ノックダウン。澤屋敷は左フック、左ミドルでダウン2あり
第2試合 ASIA GPトーナメント(1):一回戦:K-1ルール/3分3R延長1R ○ ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー) 3R 2分20秒 KO ×富平 辰文(日本/SQUARE) ※左フック、2KO。富平は3Rに左ストレートでダウン1あり
第3試合 ASIA GPトーナメント(2):一回戦:K-1ルール/3分3R延長1R ○ キム・ヨンヒョン(韓国/テウン会館) 3R判定3-0 ×サイシーレック・ノーシープン(タイ/チューワッタナジム) ※30-28、30-29、30-28
第4試合 ASIA GPトーナメント(3):一回戦:K-1ルール/3分3R延長1R ○ アレキサンダー・ピチュクノフ(ロシア/極真会館) 延長R判定3-0 ×ノブ・ハヤシ(日本/ドージョー・チャクリキ ジャパン) ※10-9、10-9、10-9。本戦1-0…30-30、30-30、30-28(ピチュクノフ)
第5試合 ASIA GPトーナメント(4):一回戦:K-1ルール/3分3R延長1R × パク・ヨンス(韓国/KHAN GYM) 延長R 1分25秒 KO ○上原誠 (日本/TRYOUT/士道館村上塾) ※左フック。本戦0-0…29-29、29-29、29-29
第6試合 K-1ルール/3分3R延長1R ○ 楊東雄《ヤン・ドンシュン》(台湾/中華武術散打協和拳館) 3R判定3-0 ×マット・キャンベル(オーストラリア/ジャブアウトジム) ※30-28、29-28、30-28
第7試合 K-1ルール/3分3R延長1R ○ 王中原《ワン・チョンユェン》(台湾/中華武術散打台中干城分会) 1R 1分27秒 KO ×ミック・ミティガ(オーストラリア/ジャブアウトジム) ※右ストレート
第8試合 ASIA GPトーナメント準決勝戦(1):K-1ルール/3分3R延長1R ○ ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー) 1R0分15秒、TKO ×キム・ヨンヒョン(韓国/テウン会館) ※左フックでキムがダウン、鼻骨骨折のためドクターストップ
第9試合 ASIA GPトーナメント準決勝戦(2):K-1ルール/3分3R延長1R ○ アレキサンダー・ピチュクノフ(ロシア/極真会館) 1R 2分58秒 KO ×ボーン・アンダーソン(カナダ/Taiwan Brazilian Jiu-Jitsu/ Boxing Land) ※左フック、2ノックダウン。アンダーソンは左フックでダウン1あり
第10試合 スーパーファイト:K-1ルール/3分3R延長2R ×レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー) 延長2R判定2-1 ○ザビット・サメドフ(ベラルーシ/チヌックジム) ※9-10、10-9、10-9。 本戦1-0…29-29、29-29、29-28(セフォー)。延長1R0-0…30-30、30-30、30-30
第11試合 ASIA GPトーナメント決勝戦:K-1ルール/3分3R延長2R ○ ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー) 1R 2分03秒 KO ×アレキサンダー・ピチュクノフ(ロシア/極真会館) ※左フック
第12試合 スーパーファイト:K-1ルール/3分3R延長2R ○ レミー・ボンヤスキー(オランダ/チーム・ボンヤスキー) 3R 0分33秒 KO ×ヴォルク・アターエフ(ロシア/CLUB VOLK HAN) ※右ヒザ蹴り
|
|