PRIDE武士道其の八 試合結果

投稿日時 2005-7-17 15:40:54 | トピック: PRIDE武士道

名古屋レインボーホールにて開催される、PRIDE武士道其の八の試合結果です。
試合の感想などはコチラヘどうぞ。
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PRIDE武士道08:試合結果

第1試合
×杉江“アマゾン”大輔(ALIVE)
1R 膝十字固め
〇ジョシュ・トムソン(アメリカン・キックボクシング・アカデミー)
テイクダウンを奪ったアマゾンがすかさず十字に。
裏十時がばっちり決まったに見えたが、トムソンが上手く体を動かし、十字から逃れ、目の前にあったアマゾンの足を膝十字固めに捉えた。

第2試合
〇デニス・カーン(スピリットMC)
判定3-0
×アンドレイ・シモノフ(レッドデビル)
開始早々にカーンの右ストレートがシモノフにヒットする。カーンはすかさず膝で追撃するが、シモノフも建て直す。
カーンはその後何度も良い場面を作るが、ラッシュができずに決めきれない。
シモノフは打撃が大振りでカーンを捕らえることが最後までできなかった。

第3試合
×中尾 受太郎(フリー)
判定3-0
〇マーカス・アウレリオ(アメリカン・トップ・チーム)
中尾のパンチでアウレリオが頬を切り出血。再三のドクターチェックがかかったが、試合は続行され、終始テイクダウンで有利に立っていたアウレリオが判定勝利。

第4試合
×村田 龍一(吉田道場)
1R 腕十字固め
〇大久保 一樹(U-FILE CAMP.com)
村田は投げで大久保を翻弄するが、1R終了1分前、大久保に腕十字を決められた。

第5試合
×戦闘竜(ファイティング・ドラゴン)
1R 1’31” KO
〇ジェームス・トンプソン(MMAユニバース)
開始早々両者がぶつかり合う。戦闘竜のタックルをきったトンプソンは、マウントを奪うと、バックマウントからパンチを叩き込んでいく。
その後トンプソンは腕十字固めにチャレンジするが、これは戦闘竜がなんとかかわして、スイープを決める。戦闘竜はサイドポジションまで奪うが、トンプソンは何とか立ち上がる。
お互いのパンチが交錯する中、トンプソンの右アッパーが戦闘竜を捕らえ、KO勝利を飾った。

第6試合
×今成 正和(チーム・ローケン)
1R 3’34” KO
〇ヨアキム・ハンセン(チーム・スカンジナビア)
今成の足間接をハンセンは冷静に対処し、最後は足を取りに来た今成に左ひざをジャストミートさせた。

第7試合
×三崎 和雄(GARABAKA)
判定3-0
〇ダニエル・アカーシオ(シュート・ボクセ・アカデミー)
三崎は最後までアカーシオを捉えられず、判定で敗れた。

第8試合
〇川尻 達也(チーム・トップス)
判定3-0
×ルイス・ブスカペ(ブラジリアン・トップチーム)
試合の序盤は川尻のバックを奪うなどの活躍を見せていたブスカペだが、次第に川尻のテイクダウンが決まるようになる。2R、川尻は開始早々にテイクダウン。サイドからマウントまで奪う。ブスカペはなんとかガードに戻す。 その後も川尻の優位は変わらず。
最終ラウンドも、踏み付けで何とかKOしようとしたが、KOはできなかった。
試合後川尻は「オーバーワーク」と言及した・


第9試合
〇美濃輪 育久(フリー)
1R 3’11” アキレス腱固め
×キモ

第10試合
×長南 亮(チームM.A.D)
1R 1’40” KO
〇フィル・バローニ(ハンマーハウス)
長南がフェイント気味の右パンチで前に出たところに、バローニのワンツーが炸裂!

第11試合
〇五味 隆典(木口道場レスリング教室)
判定3-0
×ジーン・シウバ(シュート・ボクセ・アカデミー)
五味が下からのシウバの攻めを全て凌ぎきり、判定勝利。




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