7・30修斗 後楽園大会 試合結果
投稿日時 2005-7-30 22:23:54 | トピック: 修斗
| 因縁の大石vs秋元の試合は、大石が三角絞めから腕十字に連携させ一本勝ち。 メインで石川をチョークスリーパー下した戸井田は、門脇の敵討ち、カリスマへのリベンジ、そして所へのプロライセンス発行をアピールした。 このメインの試合についてだが、試合終了後に石川は、戸井田がチョークスリーパーを決める前に、アゴへの故意のバッティングがあったとして抗議。リング上で再試合を訴えた。
プロライセンスが特例で発行され修斗初参戦となった井口は、久保山のローキックの前に持ち前の打撃を出す糸口がつかめなかったのか、判定でかろうじてドロー。 試合後のマイクパフォーマンスは場内を沸かせていたが、次回の参戦時には試合内容でも修斗ファンを沸かせてもらいたい。 マモルもリングサイドにて観戦していたが、この日の井口の姿が目に入ったのかどうか。
網膜裂肛で欠場していた青木の復帰戦は、試合早々組み付きに言った際に岩瀬のローキックが股間に当たり、ローブローによる岩瀬の反則負けというすっきりしない結果になった。
天突は、富樫のリーチを崩せずに判定負け。サウスポーの富樫の長いジャブに制空権を奪われた形に。前回タクミを圧倒した打撃も息を潜めていた。
第1試合 72.0Kg契約 2ラウンド ×竹内コウジ(日本/シューティングジム横浜) 判定3−0 ○光陰 兜(日本/PUREBRED大宮)
第2試合 フェザー級 2ラウンド [05年度新人王トーナメント準決勝戦] ○鈴木 徹(日本/和術慧舟會岩手支部) 1R 4’03” スリーパーホールド ×田村貴生(日本/パレストラ広島)
第3試合 ライト級 2ラウンド ○田村彰敏(日本/総合格闘技津田沼道場) 判定2−0 ×孫 煌進(日本/スクランブル渋谷)
第4試合 バンタム級 3ラウンド △久保山 誉(日本/SHOOTO GYM K'z FACTORY) 判定1−0ドロー △井口 摂(日本/TEAM BADASS13)
第5試合 ミドル級 3ラウンド ○青木真也(日本/パレストラ東京) 1R 0’35” 岩瀬のローブローによる反則負け ×岩瀬茂俊(日本/TEAM TOPS)
第6試合 ウェルター級 3ラウンド ×天突頑丈(日本/PUREBRED大宮) 判定3−0 ○冨樫健一郎(日本/パレストラ広島)
第7試合 62.0kg契約 3ラウンド ×秋本じん(日本/秋本道場JUNGLE JUNCTION) 1R 3’14” 腕ひしぎ十字固め ○大石真丈(日本/SHOOTO GYM K'z FACTORY)
第8試合 ライト級 3ラウンド ×石川 真(日本/PUREBRED大宮) 2R 4’09” チョークスリーパー ○戸井田カツヤ(日本/和術慧舟會トイカツ道場)
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