[DEEP] フェザー級トーナメント1回戦の組み合わせが決定

投稿日時 2005-9-27 22:12:01 | トピック: DEEP

DEEP21インパクトにて開かれるDEEPフェザー級初代チャンピオン決定トーナメント1回戦の組み合わせが決定しました。


DEEPフェザー級は65kg以下の体重リミットになるそうです。

フェザー級トーナメント1回戦決定カード

前田 吉朗 (パンクラス稲垣組) vs TAISHO (Team Barbosa Japan)
今成 正和 (Team−ROKEN) vs ファビオ・メロ (ブラジリアン・トップチーム)
山崎 剛 (GRABAKA) vs マイク・トーマス・ブラウン (アメリカン・トップチーム)
坪井 淳浩 (TEAM GRAPPRING SHOOTOBOXAS) vs ムアンファーレック・ギャットビチアン (チュワタナジム)

前田吉朗はプロデビュー以来12連勝を重ねたフェザー級の強豪です。
PRIDE武士道ではチャールズ”クレイジーホース”ベネットに苦杯をなめましたが、その後パンクラスのリングで2連勝しています。
DEEPフェザー級ト−ナメントの本命ともいえる選手。
対するTAISHOは、柔術家とは思えない強烈な打撃が魅力的な選手。
DEEPでは朝日昇、ZSTのトーナメントでは所英男を破った実績を持っています。
バレット・ヨシダ、アレッシャンドリ・ソッカ、フレジソン・パイシャオンなど名だたる柔術家を破ってきた前田を打ち破ることができるのでしょうか?

今成は武士道のハンセン戦でも見せたような切れ味鋭い足間接が武器の選手。
対するメロは五味隆典との対戦経験もあるブラジリアン・トップチームの軽量級の雄。
どちらも本来の階級での試合となります。高度な寝技の戦いを期待したいところです。

グラバカの山崎は本来一つ階級の上の選手。大幅な減量は吉とでるのか不安です。
4月のDOGでは一本勝ち、先日のDEEPでもグラバカvsDEEP選抜の対抗戦に出場し、Barbaro44からチョークスリーパーで勝利しています。
マイク・ブラウンは須藤元気との対戦経験ももつアメリカン・トップチームの軽量級エース。
DOGで中原太陽と対戦し、下からの肩固めを決めた怪力の持ち主です。なかなかのイイ男。

最後の一組はどちらも打撃をバックボーンにしている選手同士の対戦です。
坪井はシュートボクシング出身で全日本スーパーライト級1位の実績を持ち、打撃の上手さは折り紙つき。総合にも慣れてきたようです。
対するムアンファーレック・ギャットビチアンはラジャダムナン・フェザー級王者の実績を持つムエタイ選手。





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