[修斗:川尻達也vsハンセン] 代々木大会にて、菊地昭vs青木真也!
投稿日時 2006-1-21 20:44:00 | トピック: 修斗
| 2月17日(金)修斗代々木大会“SHOOTO The victory of The truth”にて、菊地昭の持つ修斗ミドル級タイトルに青木真也が挑戦することが決定した。11月の後楽園大会で弘中邦佳戦に勝利した青木真也が、修斗ミドル級王者・菊地昭への挑戦をアピール。この申し出が実った形だ。青木真也は、修斗のリングでは桜井マッハ速人からあわや一本という場面を作り出し、ヒクソンが主催するグラップリング大会「ブドーチャレンジ」で優勝するなど目覚しい活躍を遂げている選手だ。対する修斗ミドル級王者・菊地昭は、HERO’Sで井上克也、國奥麒樹真らを破る活躍を見せている。どちらも寝技を得意とする選手だけに、高度なグラウンドテクニックの応酬が楽しめそうだ。 佐藤ルミナの対戦相手も合わせて発表された。対戦相手に選ばれたのは、カナダの強豪・アントニオ・カルバーリョ。悲願の世界王座獲得を目標とする佐藤ルミナが、どのような試合を見せるのか?「一方的に一本かKOで早い回に終わらせられれば」というコメントに不安を覚えてしまう。取りこぼしのできない一戦だ。
また、朴光哲が返上した環太平洋ウェルター級王座をかけて、石田光洋と冨樫健一郎のタイトルマッチも決定した。この試合について冨樫健一郎は、「必ずKOか一本で決着をつけたい、僕のジャブは痛いよ」とコメント。これを受けた石田光洋は「僕のタックルは切れませんよ」と語っている。
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