修斗代々木大会の試合結果:川尻達也vsヨアキム・ハンセン、菊地昭vs青木真也
投稿日時 2006-2-17 12:20:37 | トピック: 修斗
| 2月17日(金)代々木体育館第2競技場にて開催されたプロフェッショナル修斗公式戦・SHOOTO The victory of The truthの試合結果。王者川尻達也に元王者ヨアキム・ハンセンが挑む修斗世界ウェルター級タイトルマッチは、ローブローによるハンセンの反則失格という結末となった。1R早々にローブローにより試合が中断、川尻はなんとか再開させようとしたが、ダメージが大きく試合が止められた。川尻達也はリング上で号泣。形式上は初防衛と言う形になった。サステインの坂本代表は両者の再戦を約束した。川尻、ハンセンともにコンディションがよさそうだっただけに残念な結末だった。修斗ミドル級タイトルマッチは、青木真也が判定で菊地昭を下しタイトルを獲得した。 プロフェッショナル修斗公式戦・SHOOTO The victory of The truth:試合の結果 プロフェッショナル修斗公式戦・SHOOTO The victory of The truth:大会の写真1 プロフェッショナル修斗公式戦・SHOOTO The victory of The truth:大会の写真2 開場 15:30 第1部開始 16:00 第1試合 女子フライ級 2回戦 ○藤井 恵 (AACC) 2R 4’36” 腕ひしぎ十字固め ×瀧本 美咲(禅道会)
第2試合 フェザー級 3回戦 ○大沢 ケンジ(和術慧舟會A-3) 判定2−0 ×植松 直哉(クロスポイント)
第3試合 ウェルター級 3回戦 ×ダニーロ・シェウマン(ノヴァウニオン) 判定3−0 ○廣田 瑞人(GUTSMAN修斗道場)
第4試合 ライト級 3回戦 ×阿部 裕幸(AACC) 判定3−0 ○不死身夜 天慶(シューティングジム横浜)
第2部開始 19:00 須田匡昇 引退式 第5試合 環太平洋ライト級次期挑戦者決定戦 3回戦 ×石川 真(PUREBRED大宮) 判定3−0 ○リオン武(シューティングジム横浜)
第6試合 ライト級 3回戦 ×佐藤 ルミナ(roots) 2R 0’49” TKOマウントパンチ ○アントニオ・カルバーリョ(シャオ・フランコ・マーシャルアーツ)
第7試合 環太平洋ウェルター級王座決定戦 3回戦 ○石田 光洋(T-BLOOD) 判定2−0 ×冨樫 健一郎(パラエストラ広島)
第8試合 セミファイナル 世界ミドル級タイトルマッチ 3回戦 ×菊地 昭(KILLER BEE/王者) 判定3−0 ○青木 真也(パラエストラ東京/挑戦者)
第9試合 メインイベント] 世界ウェルター級タイトルマッチ 3回戦 ○川尻 達也(T-BLOOD/王者) 1R 0’08” 反則失格 ×ヨアキム・ハンセン(チーム・フロントライン/挑戦者) ヨアキムのローブローにより試合が続行できなくなった。
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