PRIDE武士道其の12:ウェルター級GP2回戦の試合結果
投稿日時 2006-8-27 3:00:00 | トピック: PRIDE武士道
| 8月26日(土)名古屋レインボーホールにて開催されるPRIDE武士道其の十二・PRIDEウェルター級グランプリ2回戦の試合結果。
ウェルター級グランプリの2回戦が行われ、郷野がムサシから腕十字で一本勝ち、三崎はウェルター級王者ダン・ヘンダーソンを判定で下し、グラバカの2名が準決勝への進出を決めました。
また、4月の敗戦以来の武士道登場となる五味隆典は、デビット・バロンを相手にせず、チョークスリーパーでの復活勝利を飾りました。
第1試合 ライト級ワンマッチ 1R10分2R5分 〇日沖 発(ALIVE) 判定3-0 ×ジェフ・カラン(チーム・カラン)
第2試合 ライト級ワンマッチ 1R10分2R5分 〇青木 真也(パラエストラ東京) 1R 1’28” 三角絞め ×ジェイソン・ブラック(ミレティッチMA)
第3試合 ライト級ワンマッチ 1R10分2R5分 ×帯谷 信弘(総合格闘技木口道場チームラスカル) 判定3-0 〇ギルバート・メレンデス(ジェイク・シールズ・ファイティング・チーム)
第4試合 ライト級ワンマッチ 1R10分2R5分 〇川尻 達也(T-BLOOD) 1R 0’29” KO ×クリス・ブレナン(ネクスト・ジェネレーション・ファイティング・アカデミー)
第5試合 ライト級ワンマッチ 1R10分2R5分 〇石田 光洋(T-BLOOD) 判定3-0 ×クリスチャーノ・マルセロ(シュート・ボクセ・アカデミー)
第6試合 ライト級ワンマッチ 1R10分2R5分 〇桜井“マッハ”速人(マッハ道場) 1R 4’35” TKO(ドクターストップ) ×ルシアノ・アゼベド(ヘノヴァサオン・ファイト・チーム)
第7試合 1R10分2R5分 〇美濃輪 育久(フリー) 1R 4’24” 腕ひしぎ十字固め ×バタービーン(チーム・バタービーン)
第8試合 PRIDEウェルター級グランプリ 2回戦 1R10分2R5分 〇デニス・カーン(アメリカン・トップチーム) 1R 4’10” チョークスリーパー ×アマール・スロエフ(レッドデビル) カーンは右ストレートでスロエフをダウンさせるとパウンド。 すぐにバックを奪い、最後は片手でのチョークを極めてカーンが完勝した。
第9試合 PRIDEウェルター級グランプリ 2回戦 1R10分2R5分 ×長南 亮(チームM.A.D) 1R 2’30” 腕ひしぎ十字固め 〇パウロ・フィリオ(ブラジリアン・トップチーム) マウントから逃れようと長南が下から体を入れ替えようとした瞬間、フィリオの腕十字がガッチリと決まった。
第10試合 PRIDEウェルター級グランプリ 2回戦 1R10分2R5分 〇郷野 聡寛(GRABAKA) 2R 4’17” 腕ひしぎ十字固め ×ゲガール・ムサシ(レッドデビル・インターナショナル / ジュロージン) 試合終了間際にバックマウントから郷野が上手く腕十字を決めた。
第11試合 PRIDEウェルター級グランプリ 2回戦 1R10分2R5分 〇三崎 和雄(GRABAKA) 判定3-0 ×ダン・ヘンダーソン(チーム・クエスト) ダンヘンは1R中盤から失速、アッパー、ローなどで攻勢をかけ三崎が日本人初のダンヘン越え。
第12試合 ライト級ワンマッチ 1R10分2R5分 〇五味 隆典(久我山ラスカルジム) 1R 7'10" チョークスリーパー ×デビッド・バロン(フレンチコネクション) バックからのチョークで五味隆典が復活勝利。
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