ADCC JAPAN(日本ADCCサブミッション協会)が誕生!
投稿日時 2006-9-2 22:36:24 | トピック: 柔術・組技
|  9月1日に、「ADCC JAPAN(日本ADCCサブミッション協会)」の発足が発表されました。 ADCC(アブダビ・コンバット)は組み技世界一を決定するグラップリングの大会です。 今回ADCCを主催するアブダビ・コンバット・クラブから、IF−PROJECT代表・浜島邦明氏が協会発足の任を命じられたそうです。 協会メンバーはパンクラスから修斗までグラップリングの大会主催者を中心に構成されています。
今後の予定は、9月22、23両日に、都内にてADCC正式レフェリーを招いてのレフェリー・セミナーを開催。 10月8、9日にIF−PROJECT主催のADCCルールを用いたGi ADCCオープントーナメントを開催するそうです。 その後、各実行委員が所属する組織が主催するADCC大会を重ね、3月に(日時・開催場所は後日、正式発表)ADCC2007日本予選大会を開催。 5月に米国東海岸で行なわれる世界大会の出場選手を決定するそうです。
<協会メンバー> 代表 :浜島邦明(IF−PROJECT=プロ・アマBJJ/グラップリング大会主催)
実行委員(大会運営陣)(五十音順) :阿部裕幸(AACC=サブミッション大会主催予定、ADCC世界大会出場) :梅木吉則(パンクラス(キャッチレスリング)=キャッチレスリング大会運営) :勝井雅夫(スマックガール=スマックガール・グラップリング大会運営) :久保豊喜(WKネットワーク、GCMコミュニケーション代表=コンテンダース主催) :若林太郎(修斗(修斗グラップリング)=修斗グラップリング主催) :将来的に柔術連盟から一人
渉外部 :川崎浩一(フリーランスブッキングマネージャー)<日本代表チーム・マネージャー> :高島学(フリーランスライター)<パブリック・リレイションズ>
審判部 9月22、23日に開かれます、レフェリー講習会後、陣容を発表。
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