10・21PRIDE32 THE REAL DEAL:皇帝復活、将軍勝利!

投稿日時 2006-10-22 13:43:00 | トピック: PRIDE

アメリカ・ラスベガス、トーマスマックセンターにて行われたPRIDE32THE REAL DEALの試合結果です。
怪我からの復帰戦に挑んだショーグンは、ランデルマンから膝十字固めで鮮烈な一本勝ち!
また、拳の手術で長期欠場だったヒョードルは、コールマンと対戦し前回同様に下からの腕ひしぎ十字固めを決め復活をアピールしました。
[写真提供 t.SAKUMA]

第1試合 5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
×ジョーイ・ヴィラセニョール(アメリカ/Jackson's Submission Fighting)
1R TKO
〇ロビー・ローラー(アメリカ/ミレティッチMA)
ローラーの飛び膝蹴りがクリーンヒットし秒殺勝利


第2試合 5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
〇中村 和裕(日本/吉田道場)
2R TKO
×トラビイス・ガルブレイス(PG Fight Club)
2Rスタミナの切れたガルブレイスに中村が膝蹴りを決め、
崩れたガルブレイスのバックから中村がパンチを連打しTKO勝利。


第3試合 5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
〇フィル・バローニ(アメリカ/ハンマーハウス)
1R アームロック
×西島 洋介(日本/高田道場)
開始早々の西島のパンチをかいくぐりバローニがテイクダウン。
サイドからじっくりと西島を攻略し、最後はアームロックで絞り上げる。
西島はタップしなかったがレフェリーが試合を止めた。


第4試合 5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
〇ダン・ヘンダーソン(アメリカ/チーム・クエスト)*PRIDEウェルター級チャンピオン
判定3-0
×ビクトー・ベウフォート(ブラジル/フリー)*元UFCライトヘビー級チャンピオン
終始攻め続けたダンがビクトーを圧倒し判定勝利


第5試合 5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
×ショーン・オヘア(アメリカ/Valor Fighting)
1R TKO
〇バタービーン(アメリカ/チームバタービーン)
組み付いてきたオヘアにバタービーンはフックを連打しTKO勝利


第6試合 5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
〇ジョシュ・バーネット(アメリカ/フリー)
2R アンクルホールド
×パウエル・ナツラ(ポーランド/高田道場)
グランプリのダメージが残っているのかショシュは動きにキレがなく、
何度もナツラにテイクダウンを奪われる。
2Rにはパンチで追い込まれ、テイクダウンからサイドに回られるが、
ジョシュは上手く体を入れ替え、逆転の足首固めを極めた。


第7試合 5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
〇マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)*PRIDE GP 2005覇者
1R 膝十字固め
×ケビン・ランデルマン(アメリカ/ハンマーハウス)*元UFCヘビー級チャンピオン
ランデルマンがタックルを決めるが、ショーグンはすかさず足関節に。
なんとか耐えるランデルマンだが、最後は膝十字で足を伸ばされタップ。


第8試合 5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
〇エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル)*PRIDEヘビー級チャンピオン
2R 腕ひしぎ十字固め
×マーク・コールマン(アメリカ/ハンマーハウス)*PRIDE GP 2000覇者
1Rヒョードルのラッシュでコールマンは出血、タックルも決められない。
2Rに入りコールマンは執念のタックルを決めて上になるが、
前回の対戦同様にヒョードルは下から腕ひしぎ十字固め!
皇帝がアメリカの地で復帰戦を飾った。





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