試合結果:PRIDE武士道13 五味、初防衛!三崎、優勝!
投稿日時 2006-11-6 6:40:00 | トピック: PRIDE武士道
| 11月5日(日)横浜アリーナにて行われるPRIDE武士道其の十三の試合結果。 初のタイトルマッチを迎えたライト級王者五味隆典は、一本負けした相手である最強の挑戦者マーカス・アウレリオを判定でなんとか下し、王座を初防衛しました。 ウェルター級トーナメントはまさかの結末。 決勝は三崎から一本勝ちを奪ったパウロ・フィリオと郷野を判定で破ったデニス・カーンの間で行われる予定でしたが、フィリオが怪我。 フィリオは05年のPRIDEグランプリラストワントーナメントに続き、怪我で決勝戦に進出できませんでした。 決勝は三崎とカーンの間で行われ、三崎が判定勝利しました。
第1試合 PRIDEウェルター級グランプリ2006 リザーブマッチ 1R10分、2R5分 〇ゲガール・ムサシ(オランダ/レッドデビル・インターナショナル/ジュロージン) 判定3-0 ×ヘクター・ロンバード(オーストラリア/吉田道場)
第2試合 PRIDEウェルター級グランプリ2006 準決勝 1R10分、2R5分 ×三崎 和雄(日本/GRABAKA) 1R 9’43” 腕ひしぎ十字固め 〇パウロ・フィリオ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
第3試合 PRIDEウェルター級グランプリ2006 準決勝 1R10分、2R5分 ×郷野 聡寛(日本/GRABAKA) 判定3-0 〇デニス・カーン(韓国/アメリカン・トップチーム)
第4試合 1R10分、2R5分 〇ムリーロ・ブスタマンチ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム) 判定3-0 ×ユン・ドンシク(韓国/高田道場)
第5試合 1R10分、2R5分 ×帯谷 信弘(日本/木口道場レスリング教室) 判定3-0 〇ルイス・ブスカペ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
第6試合 1R10分、2R5分 ×前田 吉朗(日本/パンクラス稲垣組) 1R 0’54” フロントチョーク 〇ジョー・ピアソン(アメリカ/ミレティッチMA)
第7試合 1R10分、2R5分 〇菊田 早苗(日本/GRABAKA) 判定3-0 ×ジョン・フランソワ・レノグ(フランス/フリー)
第8試合 1R10分、2R5分 〇美濃輪 育久(日本/フリー) 判定3-0 ×マイク・バートン(アメリカ)
第9試合 1R10分、2R5分 〇石田 光洋(日本/T-BLOOD) 判定3-0 ×デビット・ビエルクヘーデン(スウェーデン/ブラジリアン・トップチーム)
第10試合 1R10分、2R5分 〇青木 真也(日本/パラエストラ東京) 1R 3’57” 三角絞め ×クレイ・フレンチ(アメリカ/Reinhardt Mixed Martial Arts)
第11試合 PRIDEライト級タイトルマッチ 1R10分、2R5分 〇五味 隆典(王者/久我山ラスカルジム) 判定2-1 ×マーカス・アウレリオ(挑戦者/アメリカン・トップチーム)
第12試合 PRIDEウェルター級グランプリ2006 決勝戦 1R10分、2R5分 〇三崎 和雄(日本/GRABAKA)*フィリオが怪我のため三崎が決勝へ 判定2-1 ×デニス・カーン(韓国/アメリカン・トップチーム)
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