PRIDE33の試合結果:シウバ王座陥落、ダンヘン2冠達成!

投稿日時 2007-2-24 23:54:03 | トピック: PRIDE

ラスベガス・トーマス&マックセンターにて行われるPRIDE33”THE SECOND COMING”の試合結果速報です。
メインではシウバの持つPRIDEミドル級王座にダン・ヘンダーソンが挑戦。優勢に試合を進めたヘンダソーンが3R左フックでシウバをKOし、新王者に輝きました。
五味隆典もニック・ディアズのフットチョークで一本負けを喫しました
PRIDE公式サイト:PRIDE33 ”THE SECOND COMING”
第1試合 5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
○ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー)
3R 2’33” 腕ひしぎ十字固め
×ジェイソン・アイルランド(アメリカ/TAP OR SNAP)
三角絞めから腕ひしぎ十字固めに移行させてハンセンが一本勝ち!

第2試合 5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
×三崎 和雄(日本/GRABAKA)
判定3−0
○フランク・トリッグ(アメリカ/RAWチーム)
トリッグはパンチにタックルを上手くあわせてテイクダウンを連発し完封勝利!

第3試合 5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
×トラビス・ビュー
1R 0’39” ギロチンチョーク
○ジェームス・リー
中村の代役として登場したリーがまさかの秒殺勝利!

第4試合 5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
×アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
1R 0’23” KO
○ソクジュ(カメルーン/チームクエストアフリカ支部)
アフリカンアサシンが左フック一発でホジェリオをKO!
PRIDE初参戦のソクジュが見た目以上のビックインパクトを残した。

第5試合 5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
○桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
2R 4’00” KO
×マック・ダンジグ(アメリカ/LEGENDファイトチーム/チームエクストリーム)
マッハはダンジグを圧倒、2R右フックで豪快なKO勝利をあげた!

第6試合 5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
○セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ロシアン・トップチーム)
1R 腕ひしぎ十字固め
×マイク・ルソー

第7試合 5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
○マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
1R 3’27” KO
×アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)
序盤、動きに生彩を欠いたショーグンだが、イノキアリ状態から右のロングフックをアリスターに叩き込み鮮やかなKO勝利!

第8試合 5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
×五味 隆典(日本/久我山ラスカルジム)
2R 1’45” フットチョーク
○ニック・ディアス(アメリカ/シーザー・グレイシー柔術)
1R五味の右フックがディアズの顔面を捉えるが、ここからディアズが盛り返す。長いリーチを生かして五味を追い込む。失速するPRIDEライト級王者。2Rには顔面から出血が見られたが、五味のタックルにカウンターのフットチョークを合わせて、ディアズが一本勝ちを奪った。

第9試合 PRIDEミドル級タイトルマッチ 5分5R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
×ヴァンダレイ・シウバ(王者/ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
3R KO
○ダン・ヘンダーソン(挑戦者/アメリカ/チーム・クエスト)
3R、ヘンダーソンの左フックがシウバのアゴを打ち抜きKO勝利!
*ダン・ヘンダーソンがPRIDEミドル級王者に!



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