PRIDE34試合結果:PRIDEとUFC対抗戦の結果は?

投稿日時 2007-4-9 3:00:00 | トピック: PRIDE

DSE最終興行は全試合が1Rで決着!PRIDEvsUFCが開戦!
4月8日(日)さいたまスーパーアリーナにてPRIDE34が行われました。
ドリームステージエンターテインメントことDSEが運営する最後の大会は、全ての試合が1RにKOまたは一本で決着がつく神がかり的な大会となりました。
メインイベントでは、PRIDEvsUFC対抗戦の第一戦として藤田和之vsジェフ・モンソンの試合が行われました。
PRIDEとUFCの対抗戦、緒戦はUFCに凱歌!
メインイベントの藤田vsモンソン戦は、モンソンのタックル切るなど序盤から中盤まではやや藤田ペース。
しかし、モンソンは粘り強くタックルを続け、ついに藤田からバックを奪う。
必死に抵抗する藤田だったが、最後はモンソンの腕が喉にガッチリとはまりタップアウト。
対抗戦の緒戦はUFCに凱歌が上がりました。

第1試合 PRIDEルール1R10分、2・3R5分
〇中尾“KISS”芳広(日本/フリー)
1R 肩固め
×エジソン・ドラゴ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)

第2試合 PRIDEルール1R10分、2・3R5分
×ズール(ブラジル/B-TOUGH)
1R アームロック
〇バタービーン(アメリカ/チーム・バタービーン)

第3試合 PRIDEルール1R10分、2・3R5分
〇瀧本 誠(日本/吉田道場)
1R アームロック
×ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)

第4試合 PRIDEルール1R10分、2・3R5分
〇ギルバート・アイブル(オランダ/ボスジム)
1R TKO(パウンド)
×小路 晃(日本/フリー)

第5試合 PRIDEルール1R10分、2・3R5分
×ドン・フライ(アメリカ/フリー)
1R TKO
〇ジェームス・トンプソン(イギリス/チーム・トロージャン)

第6試合 PRIDEルール1R10分、2・3R5分
〇青木 真也(日本/パラエストラ東京)
1R 腕ひしぎ十字固め
×ブライアン・ローアンユー(オランダ/レッドデビル)

第7試合 PRIDEルール1R10分、2・3R5分
〇ソクジュ(カメルーン/チームクエスト/アフリカ支部)
1R KO(右アッパーからパウンド)
×ヒカルド・アローナ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)

第8試合 PRIDEルール1R10分、2・3R5分
×藤田 和之(日本/「Team Japan」藤田事務所)
1R チョークスリーパー
〇ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカン・トップチーム)



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