K−1グランプリ決勝:シュルト、前人未到の3連覇を達成!
投稿日時 2007-12-9 9:36:10 | トピック: K1
| 「FieLDS K-1 WORLD GP 2007 FINAL」12月8日(土)・横浜アリーナ K−1ワールドグランプリの決勝トーナメントが、8日横浜アリーナにて行われた。 8人参加で行われた過酷な戦いを制したのは前年の優勝者セーム・シュルト。 初戦、グラウベのハイキックで腰を落としかけたが、その後は危うい場面もなく圧倒的な強さを見せた。 この優勝でシュルトは3連覇を達成。 15年周年を記念する大会でホーストもなしえなかった偉業を果たした。
決勝トーナメントに進出したただ一人の日本人・澤屋敷は、ピーター・アーツに1RKO負け。 世界の壁に直面した形だ。 第1試合 リザーブファイト/K−1ルール/3分3R延長1R × マイティ・モー(USA/フリー) 2R 0’50” KO ○ポール・スロウィンスキー (オーストラリア/チーム ミスターパーフェクト) ※右ローキック
第2試合 K-1 WORLD GP FINAL準々決勝戦(1)/K−1ルール/3分3R延長1R ○ ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team) 判定3−0 ×チェ・ホンマン(韓国/フリー)
第3試合 K-1 WORLD GP FINAL準々決勝戦(2)/K−1ルール/3分3R延長1R ○ セーム・シュルト(オランダ/正道会館) 判定3−0 ×グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)
第4試合 K-1 WORLD GP FINAL準々決勝戦(3)/K−1ルール/3分3R延長1R × バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム) 判定2−0 ○レミー・ボンヤスキー(オランダ/チーム ボンヤスキー)
第5試合 K-1 WORLD GP FINAL準々決勝戦(4)/K−1ルール/3分3R延長1R ○ ピーター・アーツ(オランダ/チーム アーツ) 1R 1’29” KO ×澤屋敷 純一(日本/チームドラゴン) ※右ストレート、2ノックダウン。澤屋敷は右ハイキックでダウン1あり
第6試合 K-1 WORLD GP FINAL準決勝戦(1)/K−1ルール/3分3R延長1R × ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team) 2R 1’02” TKO ○セーム・シュルト(オランダ/正道会館) ※タオル投入。2R、バンナは右ローキックでダウン1あり
第7試合 K-1 WORLD GP FINAL準決勝戦(2)/K−1ルール/3分3R延長1R × レミー・ボンヤスキー(オランダ/チーム ボンヤスキー) 判定3−0 ○ピーター・アーツ(オランダ/チーム アーツ)
第8試合 スーパーファイト/K−1ルール/3分3R延長1R ○ 武蔵(日本/正道会館) 1R 2’59” KO ×デビッド・ダンクレイドフランス/ファウコン・ジム) ※左ミドルキック
第9試合 K-1 WORLD GP FINAL決勝戦/K−1ルール/3分3R延長2R ○ セーム・シュルト(オランダ/正道会館) 1R 1’49” TKO ×ピーター・アーツ(オランダ/チーム アーツ)
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